最近の事件の内容が“常識ではありえない”ことが、多いと感じます。
殺人・横領・偽装など、幼い時から“してはいけないこ”と両親・学校で教わったことです。
『分かっていて出来ない』というより、『分かっているけど・・。してしまった。』そんな答えが返ってきます。
そして、報道で取り上げられ、追い掛け回され、実感し『言い訳がましく答えたり、弁護士を通して・・。』
など、『他人に委ねる事』が多い気がします。
『自分の穴は自分で拭け』と言われて続けて来た自分にとっては、『何ともやりきれない』感じがします。
『人生は一人では生きていけないですが、人生という道は一人で歩いて行くものです。』
又、『人によって生かされている』と思います』
その為には、普段からの『生きる為の心がけ』が必要だと感じます。
“心正しく、心明るく、心穏やかに”一日を過ごせたら“あ~っ。今日一日、幸せだったな”と感じませんか?
この“心の満足”を味わえることを“教育の原点”として、家族・親戚・身近な人達に
“話をしたり、聞いたり、感じたり、思ったり”を人と接する際に会話してみたら、
“お互い心が分かち合える”と思います。
そうすることによって、“他人に対して、自分対して『こうして生きてみよう』と感じませんか”
これが“感性”かな。