昨今、元プロ野球選手がクラブチームの監督をしたり、欽ちゃん球団のように芸能人が球団経営をしたり、森田健作が千葉にクラブチームのオーナーになったり、プロ野球チーム以外でもお客様を楽します野球が浸透してきています。又、四国アイランドのように独立リーグで新しい野球を日本の中で構築する動きが出てきている現状がありますね。そこで、クラブ経営について私なりの見識をお話します。まずは、全体の組織図から始めます。


【これはあくまでも、私の私見ですので、このような組織ではありませんので皆様ご了承下さい!!】



【SUN-MARINESリーグ】


【組織図】

コミッショナー   1名

事務局長      1名

事務職員       5名(連盟担当・運営担当・広報担当・地域振興担当・総務担当)
アルバイト職員   4名(庶務関連)


【役割分担】

コミッショナー・・SUN-MARINESの組織の総責任者であり、外部との折衝総責任者、ルール作りの総責任者。の位置づけにある。現在の組織を将来的にどのような形にするかのビジョンを持ち、尚、且つ『人材育成』に力を発揮するポジション。


事務局長・・コミッショナーを補佐する役目。組織を束ねて下部組織の代表との折衝をする。あらゆる議題に対して構想・施行・会議進行の中心的存在。規約作りの事務的な存在。見識者・野球経験者(出来ればマネジャー出身がいいと思います。)


(事務職員)


連盟担当・・各球団の幹事の取りまとめ・議事進行の書記的役目。年間スケジュール作成者。各球団の方向性の相談役。コミッショナーの意図を的確に説明し、尚、且つ球団を生かす為に定期的に試合を観戦する。又、事務局長の補佐的役割。政治で言えば『官僚』ですね。何かを生み出す企画も兼ねている。各議題・問題点の窓口担当。


運営担当・・大きな大会や社会人・プロチームとの試合興行における。経費・収益・スポンサーなど、試合で発生する『人・物・金』を管理し、配分まで実務的にこなす役目。又、審判員の取り決めなどスケジュール管理も兼ねる。連盟の実務内部的責任者。


広報担当・・これはメディアに対しての折衝・企画提案・選手等を使ったイベントなど、各チームの広報担当の取りまとめの役割。


地域振興担当・・これは市町村関連等の折衝窓口。スポンサーなどを見つけて地域活動に寄与する役割。

次の世代の子供達に『野球と言うのはどういうものか』サイン会・後援会組織の構築など。大きなバックアップ体制を作成する


総務担当・・内部的な項目を処理する。アルバイトなどの精算業務など。


庶務関連・・これは、一般の庶務と考えていいと思います。



以上です。

大まかな考え方ですね。明日は、各球団についてお話します。それでは、又、明日。