こんにちは。
内装デザイン室です。
先日、東京都庭園美術館に行ってきました![]()
東京都庭園美術館は、東京・港区白金台にある美術館で、旧朝香宮邸を活用して開館されました。
建物は1933年に朝香宮鳩彦王と允子妃の邸宅として建てられ、フランス滞在経験のある夫妻の感性により、当時最先端のアール・デコ様式が取り入れられています。
建築や内装の随所に、ルネ・ラリックのガラスレリーフや、幾何学的な装飾が見られます。
1983年からは美術館として一般公開されました。また、様式が様々な庭園も楽しむことができます![]()
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こちらの写真は、私にとって最も印象に残っている一室です。
ここは階段を上った先にある温室(ウィンターガーデン)です。
東京都庭園美術館を訪れると、時間がゆっくり流れているような感覚に陥ります。
建物や庭園すべてが美術品のようです![]()
美術好きだけでなく、建築やインテリアに興味のある人にとっても、楽しめる場所だと思います!!
今の季節は特に気持ちよく過ごせると思いますので、ぜひ行ってみて下さい。
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C.K



