これは5年半前に撮影したものです。
当時、春の広島にはこんな列車たちが数多く行き交っていました。
”瀬戸内色”の車両。
この時は4連の103系も残っていたので115系も含め、瀬戸内色の編成は結構多かったです。
115系だけでも広島地区だったら1時間も待っていれば普通に撮影できるほどの多さでした。
中でもJR東から買い取った103系の高運転台車(E-04編成)は注目の的でしたね。低運転台車に混じって活躍していたのを思い出します。
こちらは115系C編成の瀬戸内色。現在は濃黄色になってしまったC-36編成で、気づいてみたらまだテールライトがクリアテールになっていませんね。
そしてこちらは「被られた!」と思ったら残念な写真なのですが、「並んだ!」と思ったら最高に嬉しいショットです。E-04と全検明けのC-42が並ぶ姿!
川を渡りまもなく五日市に到着するところ。
この時は「新車なんて何それ?」という感じだったので皆さんご存知の通り、”國鐵廣島”状態でした。
ただ、この時はまだ”単色”というのがなかったので平和で良き時代だったと思います。
一度単色化が進んで末期状態を迎えた広島も、今では新型・227系の製造が始まり来年春にはデビューすることになっているので再び”良き時代”を迎えられそうで何よりです。
撮影場所:鈴峯女子大前駅とその周辺。(山陽本線で言えば五日市~新井口間)
撮影日:2009/3/12










