目指すところが高ければ高いだけ



その道は険しい


そして近づけば近づく程に

大きな試練が待っている。


何度も歯をくいしばった


何度も拳を握りしめた
だけど


諦めそうな時

アイツが背中を押してくれた。


怠けそうな時

アイツが目を覚ましてくれた。


辛い時

アイツが手を引いてくれた。


気付けば


ほら

もう目の前だ