自己紹介
関東で暮らす30代ワーママ
夫、6歳&2歳の息子達と4人家族
最近立て続けに「今年度いっぱいで退職しようと思う…」という育休復帰組の同期や先輩、ママ友の話を聞いた。
そこで真っ先に思ってしまったことは「羨ましい…」ということ。
もちろん、辞めて行く人達には「本当は続けたいのに」とか、色々な気持ちや事情もあるかと思う。それなのにこんなこと言うのは不謹慎なのかもしれない。
でも、「仕事を続ける・続けない」の選択肢があるということが正直言って羨ましい(もちろん、本人の前では「羨ましい」なんて絶対言わないけれど)
対する我が家は、夫が料理、洗濯、育児、家事全般できるので、私が辞めることに何のメリットもないという夫の考えのもと、私には「辞める」という選択肢はおろか、「転職する」という選択肢すらない。
これまで何度か上司のパワハラや子どもと過ごす時間の少なさを理由に「辞めたい」「転職したい」と言ったことはあるのだが、
「辞めてどうすんの?」
「やめても今と同じくらい(年収600万弱)稼げるならやめてもいいけど?」
などなど言われ…(ちなみに現在の職場は副業禁止)
確かに、仕事をしながらでも家事育児全般を要領よくこなしてしまう夫からすれば、自分が仕事しながらでもできることを私が収入捨ててまでやる意味が分からないということなのだろう。
しかし私が精神的にしんどい時もただただ「金はどうする?」と言われ続け、私のことを金を運ぶ人間としてしか見ていないのではないかと思うことがあり、虚しい…