白猫
みなさんは 【世界最古の企業】 の存在と、
どこに在るのか
をご存知でしょうか!?

その企業は今も、
企業として存在していて“営業しています”


白猫
企業経営者は目の前の利益を優先するあまりに、企業としての社会存在意義を忘れた企業運営を続けてきたことで、企業経営者そのものの質も低下させている事に気付いていない経営者が余りにも多すぎると思います。


白猫
商いの基本とは何なのでしょうか。
お金儲けする事だけが企業経営なのでしょうか
それに気付ける企業経営者は何人居るのでしょう。


白猫
企業が創業してから100年を超える【老舗企業】の伝統の中に、この答えが眠っているように思えます。
タダ単に、企業業績が良く、偶然的にも倒産せずに何とか続いてきた。
それだけで100年,200年,300年… と続くことができる企業が誕生するだろうか。

そこには、【何か!?】があるから社会から必要とされ、企業は社会へ【感謝の気持ちと企業としての社会への役割】を果たしてきた。
そのような様々な事が社会に認められて存在し続けられてきた!と云えるのではないだろうか!?



白猫
ある企業の社訓に、企業としての在り方を説いたモノが連綿と “受け継げられ” て居ます。

そこには、
   お金儲けはそこそこに!

  利益は後からついて来るもの

   三方良しの商いをしなさい
と教えています。

 


ここでいう三方良しの精神とは何なのでしょう。
 【自社と社員=取引先=お客様】
この三つが笑顔になる商いをしなさいと云うことだと説いています。


白猫
それでは、社会での【企業の存在意義とは】何なのでしょうか


白猫
この答えに辿り着ける“企業とその経営者だけが最終的に残ることができる企業”なのでしょう。
では、今存在している【大手企業】と云われている企業はどうでしょう。
答えに辿り着き、本当の意味での“企業に成れるか” 企業の本当の目的に到達できるか。
究極の答えを手にし、実行する事が出来るでしょうか


白猫
あっ! そうそう、先ほどの【世界最古の企業】の存在についての答えです。
では、どこに在るのか!?







   それは【はた日本】です。




白猫
世界最古の企業の創業年は西暦578年だと云います。


白猫
簡単な計算で
2010年-578年=1432
創業から1432年企業として続いているのです。
“聖徳太子”が活躍していた時代に創業したことになります。

通常、一つの企業としての平均寿命は
約100年間だと云われています。

では、どうして1400年以上もの間、
企業として存在して来れたのでしょう。



白猫
この世界最古の企業と比べたら・・・

今の大手企業は≪ヒヨっ子企業が訳も解らず右往左往しているだけ≫でしかなく、ヨチヨチ歩きの赤ちゃんが我がまま放題に、お金儲けという魔力を通して民衆を惑わしている様に思えて仕方ありません。


白猫
利益優先の企業経営を行い続け【低賃金労働と待遇を強いる派遣労働】を奨励し、非正規雇用を促進した。
その結果、様々な事件と秋葉原無差別殺傷事件を誘発させているのではないでしょうか。
さらには、低賃金労働者を大量に作り出したことで、購買力が著しく低下した結果、自身の企業業績悪化を招いた事は明らかである。
2年前に起きた『リーマンショック』を起点とした世界的な経済不況に陥ると、真っ先に【パート・アルバイト,派遣労働者など非正規労働者を切り捨てる企業のあり方】は社会に受け入れられる行為ではなく、企業としての責任と義務を放棄したものである。
では、企業側の言い分としてよく聞くのが、倒産してしまったら雇用の受け皿も無くなってしまうのだよ!という言葉を良く聞きます。

逆に聞きます。
リストラした【パート・アルバイト,派遣労働者を確実に再雇用する意志(意思)はあるのか!?】
再雇用をするなど、微塵も考えていないだろうに!!

もう一度問います!
≪企業として、
     社会での企業存在意義とは何か!?



白猫
本当にいまの大手~中小企業経営者には、本物の企業経営者が存在しなくなった!
経営者として知恵を使わない経営者が多すぎる。
その結果、自らの首を絞める結果と成っていることに気付いていない。
先見の目(能力)を有してなく、周囲の企業が遣ったことに追従するという愚考を繰り返している。

そのような企業経営者は、社会にとって存在している必要はあるのでしょうか。