ブログネタ:今年の夏 高速道路使った?
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今年の夏は、どこへも出かけずに家で過ごす夏でした。
ここのところの、ガソリン高で出かけることを諦めて、自宅周辺での夏休みだったのですけども、テレビを見ていると毎年恒例のように渋滞が繰り広げられていたようですね。
高速道路を管理するNEXCO東日本(旧:道路公団)では様々なサービスを展開していて、その中の一つにETCがあるのですけど
もう少し価値を高めて欲しいですね
たとえば、
・使用距離に応じてポイントを付けるとか。
・そのポイントを貯めて高速料金の支払いや飲食・買い物ができるとか。
・高速道路のサービスエリアで給油する時に、一般道で給油するよりも大幅な割引が受けられるとか。
・ETCの割引率をもっと拡大して欲しいものです。
・NEXCO東日本発行のカードであれば、ピットエリア・サービスエリアでの飲食や買い物・給油・休憩施設で大きな特典(15%~30%の割引)が受けられる。
などなど、考えられると思います。
でも、このETCシステム導入時は渋滞緩和に有効と豪語していたNEXCO東日本でしたが、あまり効果が現れていないようですね。
それどころか、ETC料金所では別の問題が起きていて、料金所を通過しようとするとETCのゲートが開かないことで事故が起きたりしています。
システム自体は多額の資金を投入して開発されたモノであるので良く出来ているのでしょう。でも、トコロドコロに穴があるようで、システムを作る事には一生懸命になりますけども、システムの運用を始めた後のことに関しては考えが行き届いていないようです。
それに、ETCシステムを自分のクルマへ導入しようとすると費用がバカに成りません。
なんで、このシステムが採用されたのでしょうか?
道路公団時代に優秀な役所の方々が考えたのですから利権や天下りなどが絡んでいて開発メーカーとのお話し合いで高額な費用を使うようにシステムを組んだのでしょうかね。(`∀´)
欧米でも同様のシステムを取り入れていますけども、日本の費用より1/5~1/10程の費用で使えるモノになっています。
どうせ、このシステムを導入するのであれば、カーナビにこのETCを組み込み、利便性を高める工夫が欲しいですね。

