涙無しには読めない作品ということで、おすすめなのは、
石田衣良の「約束」です。
この本は短編集なのですが、どれも涙がぽろり。
中でも一番泣けたのはやっぱり「約束」です。
小学生の男の子とその友達のお話で、ある日通り魔に襲われ、友達が自分を庇い死んでしまいます。
そこからの主人公の憔悴っぷりは大変なものでした。(土食べたり)
ある日主人公は自殺を考えはじめます。自殺場所を探してあーでもないこーでもないと考える主人公は気づいたら学校に...。
そんな主人公の前に現れたのは死んだはずの友達だった。
といった内容です。
その後の2人の会話がもう...!
涙腺崩壊!!!
お互いがどれほど信頼して依存しあっていたのかがはっきりとわかり、胸が締め付けられました。
私はかなり涙腺が緩い方なので(エヴァQでカヲル君が生きていることに大泣きした)みなさんがどうかはわかりませんが、感動するのは間違いなしです。
タオル常備で読み進めてください!
