#610☆準備 | HIBI‐BLOG
こんばんは。



緊急メンテナンス解除待機中だった日比博朋です【^_^;】



アメブロスタッフ様、ご苦労様ですあせる



さて!いよいよ加納さんの舞台の稽古に合流!



のはずでしたが…



別のシーンの抜き稽古とのことで、お休みをいただきました【__】あせる



この休みを利用して、しっかり台本読んで、次回稽古に備えたいと思います。



冷たい風に負けず劣らずファイトります!



今日一日も大切に。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



KENプロデュース第十二回公演

『嘘つきの姫君と三人の絵師』

HIBI‐BLOG-t02200310_0800112811680234008[1]_ed.jpg



【ストーリー】
その昔、はるか南の琉球王国にそれはそれは美しい姫がいた。
その美しさは、姫の姿を描いた絵画によって、方々の国へと伝えられていた。

これは、姫の姿を描いた三人の絵師の物語。

姫には、困った癖があった。
虚言癖である。
他愛のないものから、大きなものまで、様々な嘘をついては周りの者を困らせた。

ある年、薩摩の役人が琉球へと赴く。

当時、琉球王国は、清の冊封国(属国)であった。
薩摩は、清との冊封を終了し、薩摩の属国となるよう要求してきたのだった。
時の国王、尚寧王は薩摩の要求を断り、二つの大国清と日本の間に挟まれ、琉球は苦しい立場となった。
しかし、あいも変わらず姫は、嘘をつき、御付の絵師に自らの姿を絵に描かせては、周りの従者に与える生活をしていた。

そんな折、姫の下へ地図を作成する為に諸国をまわっているという一人の絵師が現れる。

その絵師との出会いが、姫の運命を大きく動かすこととなる。
そして、琉球王国もまた、同じく大きな時代の波にのまれて行くのであった・・。

大きな時代のうねりの中に船を漕ぎ出すもう一人の絵師。
彼は倭寇の首領の一人であった。

三人の絵師と姫君は、時代のうねりの中で複雑に絡み合っていく。

KENプロデュースが贈る壮大な歴史ファンタジー。
嘘つきの姫君が、時代のうねりの中で見つけた、真実の絵とは一体。 



【キャスト】
中村康介

田所治彦 齋藤彩夏 戸川健次

(五十音順)
彩未理加 上野 健 太田直人

岡田千鶴 尾本卓也 海出彩菜

香月 隼 加納健詞 喜 多 路

五島さちよ 小山陽子 今野祐輔

斉藤 賢 多賀啓史 武田翔吾

鶴見直斗 藤堂 瞬 鳥羽まなみ

中谷大介 夏目祐里 橋本深猫

日比博朋 古崎 瞳 町田奈緒

山中絵里奈 芳月実桜 渡邊康介



【スタッフ】

作・演出/加納健詞

音楽/日吉真澄

振付/長沼海

殺陣指導/沖野晃司(企画演劇集団ボクラ団義)

照明/(有)マーキュリー

音響/牛若 実(UC-WORKER)

衣裳/大西晴香

宣伝美術/鶴見直斗

演出助手/瀧田蘭丸

企画・製作/KENプロデュース



【会場】
『北沢タウンホール』
(東京都世田谷区北沢2-8-18)



【日時】
2012年1月21日(土)・22日(日)/全4回

1月21日(土)15:00/19:00

1月22日(日)13:00/17:00



【チケット】
前売4200円 当日4500円
(日時指定・全席自由席)