マドモアゼル愛先生が、副鼻腔炎など鼻の障害で苦労されてる方に、おすすめの方法を教えてくれているのですが、これは良さそうなので貼っておきます
愛先生の解説文、一部抜粋
本日はシュタイナーが強く推した128Hzを使って、実際にどのようなセッションが行えるかを、実際にお見せいたしたいと思います。下記要領でお試しください。
対象者 脳を若く保ちたいと思われる方。後鼻漏や副鼻腔炎など鼻の障害でご苦労されている方。眠気を求める方などです。(ただし治るとか、治療とかではありませんので、あくまで周波数実験としてお楽しみください。科学的根拠はない実験である点もご理解ください)
実験方法 動画の終わりの方に、128Hzの音をお聞かせしておりますので、その音程に沿ってハミングをしていただきます。なるべく鼻周辺と頭蓋骨に意識を向け、それを振動させるようにハミングしてください。
倍音の活用 慣れてきたら、倍音がでるようにハミングするとより良い実験となります。ただし無理に出される必要はないです。自然に出るようになれば、そうしてください。女性ですと、低すぎて出ない音ですので、1オクターブ上で発声をお願いいたします。
期間 一日40分程度を4日続けます。一日二回や三回に分けても構わないです。20分づつ二回でもいいし、30分と10分でも大丈夫。とにかく、4日間続けてみてください。
周波数について 実験で使用する周波数は128Hzですが、132Hzのチューナーをお持ちの方は、132Hzでも大丈夫です。126Hzのニューワールドチューナー、また128Hzから132Hz程度でお願いできればと思います。自然収れんしていきますので、発声周波数について神経質に考える必要はありませんが、時折、動画で音のチェックをしてあまり外れすぎないようにお願いします。おすすめは、頭部骨振動の共振を得られやすい、126Hz程度から136Hz程度となります。
結論 4日後のお鼻の具合の変化、頭脳の状態の変化をご確認ください
とのことです。17分20秒の辺に128Hzの音がありますので、聴いてみてくださいね。
私も片方の鼻がスッキリしないことがたまにあり、昨日トライしてみたところ、
昨夜はぐっすり眠れ、目覚めもよく、鼻もスッキリしていたので、今日もやってみました。
なかなか合計40分は難しいのですが、家事をやりながらがにすれば、なんとか40分は確保出来ました。
で、今日気づいたんですが、ただハミングするだけでなく、鼻周辺を意識して、頭蓋骨を共振させるという点が大事だなと思いました。倍音化させるともっといいみたいです。
脳にエネルギーを送るんだから、そりゃそうですよね。
ただ家族がいると難しいですけどね
それでもトライする価値はありそうです。
ちなみにコメント欄に参考になるお話もあったので、載せておきますね↓↓
@naohigano5
愛先生、チェコからご挨拶いたします。20年前に隣国スロヴァキアに住んでいた頃、声が出なくなってしまった時に、普通の耳鼻咽喉科の先生が、どんな音でもいいから、ハミングで一音を長く歌って、と言われ実践しました。そうしたら本当に声が出るようになりました。
私は声楽家で、ヨーロッパに留学して間もなく喉声で悩んでいた頃に、地元の声楽レッスンではハミングだけを3ヶ月練習させられ、その後突然パーンと声が出るようになり、びっくりしたことを思い出しました。
このことは皆さんとぜひ、共有したいと思ったので、コメントいたしました。
とのことでした。
こちらの動画ではシューマン共振のお話もしてくれていますので、興味ある方は是非ご覧下さい☆
私も最低でも4日続くようやってみます


