前回のつづきです。
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今日はマリア様が述べた「皆さんの霊」の章をかるくまとめて書きたいと思います。
(と言いつつ、うまくまとめられるかわからないですが。)
まず地上の全ての生き物は、分子、原子、陽子、光子で出来ているということ。
全ての生き物は科学的な組み合わせから成り立っていて、その科学的組み合わせを変えると、ものの外見も変わるそうです。地上での現実も変わるとか。つまり全ての源はやはりたった一つであって、命は永遠てことですね。
なので、私たちはこの人生で明らかにされたもの以上のものを持っている存在なんだそうです。
また人間は地球で身体を与えられるたびに、霊の世界にそのまま残る霊の部分があるそうです。
霊とは、ハイヤーセルフ、超自我、魂というような言い方で人々は理解してるかと思います。
魂とは霊を入れる器で、霊が本質であり、私たち人間の神の部分だそうです。
魂は霊のかたまりで、肉体は魂を持つんだそうです。
先程述べた肉体に入らなかった私たちの一部の霊が、私たちの意識の全てとなるそうです。「悪いこと」をしているとき、それを意識させるのが頭の中の霊の声=霊的自我なんだそうです。ちなみに神の世界(神と書きますが無条件の愛とか宇宙とか源とかお好きな表現を採用してください)では、善悪などの二元論は存在しないので、悪いことと決めたのは全て霊的自我ということになります。
霊の世界にとどまる私たちの霊は、地球での私たちの欠点や経験の記録、または日誌をつけます。神が記録するのではなく、霊的自我が自分の生、決定、教訓、才能などを記録するのです。肉体を与えられる前に、何を学ぶのか、目標は何にするのか決めるそうです。
そして生が終わるたびに、どのくらい学び、どのくらい進歩したかを自分で評価し、次はどんな部分を補うかも決定するそうです。
また地球で信じられている誤った考えに、天国と地獄があるそうです。天というのは雲の上にあるのではなく、心の中の状態なんだそう。
霊の世界も、この地球の世界も全てが精神的に営まれているそうで、天国も地獄も単なる精神状態ということだそうです。
自分の信念や概念や心の持ち方によって自分自身の環境を作っているのだとか。
神が創造した全体において、全てを営んでいるのは、究極的には私達が理性や心で考えていることなのです。つまりどの世界でも、目の前にあることは、自分が考えていることの反映ということだそうです。
なので天国にいると信じれば全てが快く感じますし、地獄と信じれば恐怖の中で生きるということなんだそうです。
もし現在の状態が気に入らないのであれば、改善することができるということ。常に変化は可能であり何事も向上することが出来るんだそうです。全て自分の選択次第なので、神に手助けを頼む選択をし、祈ればいいそうです。(祈りについては別記事で書きます)
またこの世の人間特有の精神構造が神の愛を霧で覆ってしまっているそうです。神の愛を無知で包み、人間は神の愛に目を閉ざしてしまっているそうです。ですが、心を天国にすればどんなところにいてもそこは天国になるそう。
なので地球にいるうちに神と完全な位置関係になることは私たちに有利に働くんだそうです。
自分で選択出来るのですからどんどん修正すればいいそうで、瞑想と祈りで神の中で生きれるようにすればいいそうです。
そして霊を損なう数々の感情は捨てること(怖れ、妬み、嫉妬、憎しみ、偏見など)
これらは霊的、肉体的、精神的に病気になるんだそうです。この感情を消し去る力が人間にはあります。どんな感情を持つかは自由に選べるそうです。そのために、自分の信じていることや態度を全て神に委ね、これらの感情を解き放てばいいそうです。無条件の愛で生を営むことが重要だそうです。
そして、あらゆる考えが結果を伴うということを覚えておく必要があるそうです。
またなぜ不幸があるのか。これらは魂が学びを得るために霊的自我が自分で決めたんだそうです。
このような宿命は修正することが可能だそうですが、過去の過ちを修正するのは簡単ではないみたいです。(修正し真実を知るための祈りと瞑想なんでしょうね)
地球では魂の向上のための学びできているので、地球にいる間に霊的に成長する素晴らしい機会だということを知る必要があるようです。
人生で進歩しないことこそ最も大きな罪なんだそうです。
霊的進化のために日々、祈りと瞑想の時間を見つけること。神との繋がりや天国との繋がりを心を通して求めること。
また世界、宇宙、全人類、全てのことの平和を祈ること。地球も人類も他の惑星も他の惑星の人々もなにもかも、全ては一つなのです。これらは一体となって考えること。
本当に一つなのだから一体として考え祈る必要もあるそうです
心の中を浄化する必要性として神と繋がるという理由もありますが、霊の世界、またはこれから訪れる新しい地球では心の中の声が皆に聞こえてしまうらしいので、その世界に行って恥をかかないためにも心の中の声を抑える必要があるそうです。
新しい地球についても本に述べられているのですが、平和と愛に向けての変化になっています。全てのものとコミュニケーションとれますし、他の惑星、宇宙人とも瞬時に意思疎通がとれます。その世界はネガティヴとされる波動を持っていくことは出来ない世界で、人間は愛と光を使ってエネルギーを使う世界となっています。詳しく書きたいのですが、長くなるのでここまでにします。
なんだかうまくまとまらないけども、少しでも伝わりますよーに。
たぶん、つづく…。