作者は、この世には神の秩序というものがあって、どんな状態でも神様がベストなものを現実に表してくれているんだということがわかったときに生き方が変わったそうです。
自分なんかにはわからない神の采配。
それならばこの世にある神の愛に委ねてみようと。
それがとんでもなく全開に生きるということなんでしょうね。
また、悩みの手放し方として面白い方法がありまして。
不安な案件は、紙に「ベストな方法で解決しました」などと書いて、箱にしまってあとはもう思い出さないでおく。
これを、「神の箱」と名づけるんだそうです
もう問題は神の手に委ねたんだから、自分は何も心配する必要もなく過ごしていると、必ず良い方法で解決されているんだそうです。
もしかしたら、その時はベストと思えない結果かもしれませんが、しばらくしたらやっぱりベストだった!!って思うのかもですね
例えば、
親戚の子が、第一志望の大学に入らなくて相当落ち込んでましたが、その後第二希望の大学で奨学金を貰えることになったので、結局第一志望は落ちて良かった〜となったことがありました。
こういうのが神の采配なんでしょうね
だからなんでもベストなんだ!神の秩序なんだと謙虚に生きたいよなと改めて思いました。
で、こーゆー神と繋がるためにはやっぱりいつも愛の周波数でいること。自分の波動を高めること。
そうすると、神からの手助けが得やすいんだとか。
あと、身近な人ほど心配してしまいますが、
心配なんかしないで、むしろその人を光で包んであげるイメージをしたりすればいいんだそうです。
心配のエネルギーは足を引っ張りますもんね
そうは言っても、目の前のことにあたふたしてしまう私たち。
色んなタイミングで、こういう本の内容を思い出したいなぁと思いました。
ということで気になった方、是非動画を見てくださいね
至る所で聞いたことある話、かもしれませんが、
改めて聞くとやっぱり納得したり気づくところがあると思います![]()