今日もstillness speaksより、抜粋したいと思います。



p202
「真の自由」が欲しいですか?「苦しみ」にピリオドを打ちたいですか?それなら、あらゆる瞬間に、自分が感じているもの、あるいは経験しているものすべてを、あたかも事前に選択したかのように生きることです。

心の中で「いまと一つになること」によって、「苦しみの終息」が訪れるのです。


p203 
苦しみはエゴの殻を打ち破きます。そのあとに、苦しみが役目を終えるときがやってきます。「わたしには、もう苦しみなんて必要ない」そう気づくまでは、苦しみは必要なのです。

不幸は、思考がでっちあげる。「わたし」と「わたしの物語」、観念的なアイデンティティを必要としています。不幸はまた、過去と未来という時間をも必要としています。不幸から時間を取り除くと、あとには何が残るでしょう?この時間の「そうであるもの」だけが残ります。

P204
ときとして、「重苦しさ」「動揺」「緊張」「怒り」、あるいは「嘔吐を催すような感覚」に襲われることがあるかもしれません。けれども、どんな形で現れたにしろ、それは、断じて不幸ではありません。個人的な問題でもありません。人間が感じる痛みに、なんら個人的要素はないのです。それは、身体のどこかに感じる強烈なプレッシャーか、強烈なエネルギーにすぎません。その部分に意識を向けてください。そうすれば感覚が思考に変化して、「不幸な私」のスイッチをオンにすることもありません。

ためしに自分の感覚を、ただありのままに放っておいてみてください。そしてどんな変化が起こるか、観察してみましょう。


p206
頭に浮かぶ一つひとつの考えを真実とみなずたび、たくさんの苦しみ、たくさんの不幸が、怒涛のように押し寄せてきます。出来事は、身体に苦痛をもたらすことはあるかもしれませんが、人間を不幸にするパワーはありません。人間を不幸にしているのは、ほかでもない、自分自身の思考なのです。あなたを不幸にしているのは、出来事に対するあなたの「解釈」あなたが自分に話して聞かせている「わたしの物語」なのです。

「いま自分がこうしてめぐらしている思考が、わたしを不幸にしているんだ」この気づきによって、思考と一体になってしまう、無意識の習慣から脱却できるのです。


(抜粋終わり)


自分で理解するまで、苦しみはやってくるとのこと。
これが神のやり方なんですね。

こうなると、やっぱりバカボンのパパの言葉こそ、簡潔だよなといつも思います。


この世は幻、思考は幻、それが見抜けたらこの世は本当に簡単なんだと思います。

悩むってアホらしいので、とっとと開き直るが勝ちですね。


バカボンのパパの名言↓↓

 

 



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