Truth of me -8ページ目

僕のヴィジョン

僕の尊敬する エルレの細美さんは 

まったくと言っていいほど 

テレビやネット 新聞だったり 外にでれば日常的にあふれている

ニュースなどをしらない。

そりゃぁ 知ってることもあるけど 

芸能とかネットには興味がないらしい。

そんな人もいることは不思議とは思わないけど

すごいと思う、関心してしまった。

理由は 某雑誌のインタヴューで答えていたので ここでは触れない。

それは細美さんのヴィジョンに必要なかったのだ。

僕は 人の言葉や世界に すごく影響されやすい

だから スグに泣く 笑う 怒る

そして ぐるぐると自分の色をかき混ぜていく。

僕の視界 それは...

治療に...

今週火曜、ワンコの抗がん剤治療のために病院に連れて行った。

今週行う抗がん剤はうちのコと相性が良くない。

うちのコの体質に合わないらしく、次の日になると吐き気をもよおす。

そして 昨日大量に胃液を吐いて ご飯も食べられなかったので

2日続けて病院に通院、点滴をした。

先生 曰く 抗がん剤による 神経症状が出ている

抗がん剤は 細胞分裂の活発な ガン細胞に効果的に作用するが

体内の細胞分裂の活発な胃腸の粘膜や血液にも作用するため

うちのコは 吐き気をもよしてしまうのだろう との見解だった。

昨日から 絶食絶水をして 今日の朝 少量の水分を与え

また点滴に行ってきた。

今日の夜から 処方食を始めて 様子をみる。

それで 吐き気がおさまれば 少しずつ普段のように戻していくことができる。

今日は 散歩のときも 昨日まったくご飯を食べてないせいか 便はまったくなかった。

でも、今日は 昨日に比べて 少し食欲が出てきたのか ご飯に興味を示した。

今日の朝 水をがぶ飲みした直後 以外は今のところ吐き気もなく

落ち着いた様子だから 一安心。

お騒がせなお嬢さんだけど かけがえのない存在だよ。

いつも元気いぱいのオテンバお嬢さんに 早く戻ってほしいな。


忘れられない

ダレにだって忘れられないことの1つや2つはあると思う

僕が今日、ふっとした一瞬に思い出したのは 3年ぐらい前によくライブにかよっていた

バンドのことだった。

そのバンドに行き着くまでには 色々と話せば長くなるようなことがあった。

で、僕が そのバンドと出会い 解散まで見たのは1年もかからなかった。

ありきたりな 音楽の方向性の違いによって解散となったバンド。

名前は Stare

たしかJanne Da Arcの曲のタイトルからもらったバンド名だと聞いたきがする

拠点は埼玉 春日部 大宮近辺だった

ギターさんがつくる爽やかなメロディが好きだった

ベースさんの外見には似つかわしくない 攻撃的な音も

ファンキーだけどしかっり地についてるドラムも

みんなをひきつけるボーカルも

みんなみんな好きだった。

何本かデモをとって 未完成だったけどそのときの彼らの音が入ったCD-Rもあった。

ライブにはすべて行った。

ドラムさんが脱退を表明したのと同時にバンドは解散となった。

解散ライブ いつもライブに行っていた馴染みの何人かは本気で泣いた。

すごく仲の良いメンバーで ファンの僕らにもメンバーとかわらない態度で接してくれた

だから 最後のライブは胸に突き刺さった。

今はそれぞれバンドの道を歩む人 社会に出て働く人 好きなことを勉強している人

バラバラの道に散っていると 聞いたのは半年前。

また どこかで そんなバンドにであえたら いつか解散を向かえるとき

泣くのはやめようと思う

いろんなバンドの解散をみてきてしまったから

本気でバンドにのめりこむのはやめようっと思っていたけど

本気でのめりこむのは悪いことじゃないと思う

彼らを応援し 支えられるファンになりたい

忘れられないんじゃなく 忘れたくない をふやしたい。


自分のために歌われてない音楽なんてない

タイトルは尊敬するエルレの細美さんの言葉。

どの音楽も きっと誰かのため 自分のために歌われている。

だから その詞に共感したりするんだと思う。

細美さんの言葉を聞いて 嬉しかった。

だって すごく眩しくて 手の届かないようなとこにいる細美さんが

飾ることなく 本音でそんなことを語っていた

同じようなことを考えて 同じようなことに悩んだりしているのだ。

それが嬉しくもあり 少し切なかった。

みんなからは眩しくて手の届かないところにいるって思われてるが故に

勝手な人物像を描かれてしまう。

孤独を味わったりしてる。

それでも 僕らのようなファンを受けとめようとしてくれる。

すごい簡単な言葉でしか言えないけど 尊敬している。

音楽に 生き方に 言葉一つ一つに。


悪性リンパ腫

先週、うちの犬が手術をして切除した部位を病理検査にだした。

その結果が先週の土曜に返ってきた。

悪性リンパ腫

ようするに 腫れている部位を切除しただけでは なんの解決にもならないのだ。

むしろ、手術適応外で この病気が確定したら

直ちに 抗がん剤での治療をすることが効果的なのだ。

それ以外は 対処療法しかなのだ。

僕は 検査の結果を受け 月曜にすぐさまワンコを病院へ連れていき

抗がん剤での治療を開始した。

11月14日

抗がん剤 筋肉注射

翌日、左の下顎リンパ節 及び膝下リンパ節 の腫れrが素人でもわかるくらい縮小した

11月15日

抗がん剤 静脈注射  ステロイド 服用開始

翌16日、左の下顎リンパ節 素人の僕にはわからないらい正常に近いくらい縮小した

ワンコは 抗がん剤の副作用もなく 元気があり 食欲もありすぎるくらいだ笑

少しでも長く 元気でいて欲しいな



明日がくる

明日が来ることはどうしたって止めることができない

時間をさかのぼるの同じように 人間の脳みそでは解けないパズルのようだ

明日 僕の家族 オテンバ娘が手術をする

少し前から下顎リンパと膝下リンパが腫れてだした

すぐに病院に連れて行って検査をしたが そのときの病理検査の結果は

非腫瘍性の炎症性の過形成ということだった。

だから 抗生剤を続けてみたが変化がない

むしろ リンパの腫れが変形してきたようだ。

薬を飲みきる頃にまた病院に連れて行ったら、

第五乳腺のあたり 6ヶ月前に手術をおこなったあたりの皮膚下がしこりのように

ごろごろしている、とのこと。

血液検査もレントゲンもエコー検査でも 大きな異常所見がみあたらないことから

外科的な処置に踏み切った。

それが一週間前のこと

そして 明日が手術予定日だ。

今日、乳腺のしこりのあたりを確認するために仰向けにさせて 患部をみてみた。

すると 患部の皮下で内出血を起こしているのか 皮膚の色がよくない。

でも、明日 手術がせまってる以上 家で行えることは できるだけリラックスをさせること。

僕が今まで あまりににも健康すぎて

病院や手術なんて無縁の生活だったから 明日が来ることがこんなにこわいと感じるなんて思わなかった。

どうか 無事 手術がおわり いつもの様に健康体のちゃいで家に帰ってこれますように。

いつも以上に愛しい、離れるのが怖い。

そんな僕の気持ちを察したのか ちゃいもいつも以上に甘えてきた。

どうか 彼女を助けてください。

僕の人生の半分を捨てても構わない、だから 彼女の命を守ってください。

リンパ腫でありませんように。

Alive

人は生まれ 朽ちていく生き物

そんなことを嘆いてもしょうがない

だから 毎日がよいものになるように努力したり

後悔のないように過ごすのだ

時間はすべの生き物に平等に流れているのだから

うまく使いこなせるようになりたい

今週の仕事がおわったはずなのに 

僕は今日、休日出勤がある

今月14日にNOFXの来日ライブに行く。

だから そのために休日返上で働こう

音楽のために

それでいいのだ


現実 不適合

You'd come to know as you grow up

This world is full of shit

So I wish you don't grow up

And I wish you don't get hurt

And I wish you don't notice that the world is shit

And I wish you don't be sad

But I'm not so afraid 'cause you won't be like me

ELLEGARDEN/Good Morning Kids

この詞に どんな意味がこめられて細美さんは歌っているのだろう

僕は やりきれない現実にぶつかったときに

いつもこの曲を聴いてしまう

どうしたって 僕のこの手では変えることのできない世界をなげくのではなく

これから生まれてくる新しい命のために

不条理な世界を許す そんなココロを持って彼らをむかえたくはない

だから 細美さんと一緒にこの歌を歌う

世界はいつだって上にたつもののためにいいように動いている

そんな中に生きているから それは仕方のないことだし

まっすぐにいることより 諦めて生きる方がラクなのだ

だけど みんながみんな 諦めていてはだめなんだと思う

そりゃ たった一人の力は微々たるものだけど

細美さんの言葉に励まされる僕のような人間はたくさんいる

僕と同じように 細美さんと一緒に ダメな世界に必死に抵抗して生きているのだ

それを ライブに行くたびにひしひしと感じる

強くならなきゃいけないのだ 強く生きていくのだ

くそったれな世界に背を向けずに ぶつかっていくのだ


Millons of Kiss/singersonger

ビートクルセイダーを聴き、10-FEETを聴き

タイトルにいたる。

久々に休日出勤にあたり 仕事を終えて 軽い寄り道を済ませて

帰宅したら 時間が余ってしまい

机の上の整理をしながら 音楽を聴いていた。

ここ何ヵ月かのうちにたまっていった品々。

そんな中から 僕が去年の12月に初めて行ったライブが解散ライブだった

DRIVE MONE¥ というバンドのビラを見つけた。

初めてみて すごく感動したライブだった。

彼らの活動なんて全然知らなかったけど

それでも その最後のライブで 感動を受けた。

今、かれらが何をしているのか まったくしらないし

街ですれ違ったとしても 気付かないかもしれない

それでも 僕は あのライブの感動を今でも忘れずにこの胸に持っている。

彼らのビラに描かれた

WE DON'T NEED SAY GOOD-BYE!!

この思いをずっと忘れずにいたい。

音楽を与えてくれた 過去の偉大な方々に感謝の気持ちを。


秋雨前線通過

普段はあまり聴かないミスチルを聴いている。

ポカリのCM曲がかなり気に入って 結局アルバムを買った。

昨日は兄貴に貸して 今日やっと聴いている。

夏のロッキンフェスの時にも生で桜井さんの歌声を聴いたけど

すぅ~っとココロに染みこんでくる それは、マネのできないものだと思う。

歳を重ねるごとに ミスチルのよさが染みこんでくる。

未来/Mr.children