お久しぶりです(*・ω・)ノ

いったいどれくらい、この日記をサボったでしょうか?
あれから何年だ・・・?

読み返すと、変にテンション高いし恥ずかしい。
なんか考え方も変わったところあるなあ。
時の流れは、おもしろい。
どこか背伸びしていた感じがしますね、過去の日記は。

でもがんばっていたのだね、昔の私も。

さて。今日はなにをかこうか。

早起きして、豆乳のんでいま書いてる訳ですが。
ご飯をたいていなかったので、いま炊けるのまちです。
朝はやっぱりご飯だろう。

田舎の自然そろそろ見にかえりたいな~。゜゜(´□`。)°゜。
何ヶ月ぶりのお日記でしょうか。
東京に来て、今は美容専門学校の時の仲間とシェア生活。
良い事も、悪い事も皆成長への階段。
イローンな事が山盛り起きて、月刊の漫画なみに、毎回クライマックスです!!
みたいな。

仕事は、IT関係のわかい、可能性を感じさせてくれる、これから楽しくなるぞって
感じの会社にはいりました。

計画性の無さで・・・。なので仕事をしながらバイト三昧をしました。
楽しかったし、無駄な事は一つもないと思って。何かを伝えていく人間は人一倍
いろんな経験をしていく必要があるはずと思って、過ごしました。

いっぱいいっぱいになって、勝手なことを言うわたしを、見捨てず理解してくれる
仲間に囲まれている事に気づきました。

お世話になった人の死に直面しました。年を重ねると、魂のトレーニングの負荷が
若い時よりかかってくる、乗り越えていこうと、受け入れようと決心しました。

大好きなばあちゃんが、少し痴呆症の気があると、少しすすんでいると、その内容
を聞いて、その瞬間受け入れがたくて友達の部屋に行って泣いた。
友達は、自分の話をしてくれた。あなたがしっかりしなくてどうするの?と、冷静に
言葉をくれた。
私が、支えていく番。
離れているけど、いつも家族を大切に思っている。
私がこうして大きくなるまで、大切にかわいがってくれたばあちゃん。
今度は、私たちがばあちゃんを大切にする番が来ただけ。
たくさん有り難うを伝えるんだ。
大好き。

愛する人の死に悲しんでいる人、傷を抱えながらも一生懸命頑張っている人、
そういう方と触れる機械が、増えた。
みんな、今を一生懸命に頑張っている。
その度に、私は何が出来るだろう、なにかしてあげたい、救ってあげたいと
思う事がとってもとっても増えた。
やっと、自分が絵を辞めないできた理由が、描いてきた理由がわかった。
絵本作家になると思っている理由がわかった。
田舎の大自然で育ったワケも、この家族の中で育ってきた事も。
心豊かな仲間といられる事も。
全てが、経験を通して繋がった。

人のためなんて、きれいごとと思って冷めていた頃の自分は、いま、
温度のある、愛を込めた温かい物を世の中に伝えていこうとしている。
自分の心に耳を澄まして過ごすと、人は変わっていく。
私に関わってくれる全ての人に・・・心からありがとう。
必ず、素敵な温度のあるもの、沢山残すよ。
いつもありがとう。はい、あなたに言ってます。
ごぶさたです。
いつも、これをかこう!!とおもっても、
一回さぼると、だだだだだーっとなる。

☆レジにきたおばあさん、とわたし☆

わたしは、絵本作家を夢見ている25歳。
アナログなのにIT関係に採用してもらった
ばかりのラッキーガール(なんか古くさい
言い回しだね。)

そんな私は、今ここのスーパーのレジのおばはん
をしています。もうすぐ、引っ越しで卒業します。
2ねん、このスーパーで働く事により、食わせて
頂いていました。

数日前、あるばーちゃんがレジに来ました。
かご二つ分も一人で運んできて・・・。
わたしは、バーちゃんと言う生き物が、ホンッとうに
かわいくて愛らしくて。とおもっているので、
ニコニコしていました。
おばーさんは、
『日ぃ、短くなってきたなあ・・・。バイクだがら、
くらぐなるまえに、帰れるかなあ?』
と、いうので、
『え~!!バイクで来たんですか~!!すごいですね~』
と、驚いてしまいました。
まさか、バイクを運転するようなおばあさんではなく、
かわいい、優しいお顔でしたから!ちっちゃくて。

かごのなかにある、缶詰とくだものをゆびさして
おばあさんは、言いました。
『別のふぐろさ、いれでほしいんだけど。』
わたしは、
『包装も出来ますよ。』
と言い、包装してくれるように従業員さんに頼みました。

おばあさんは、わたしにぼそぼそと話し始めました。
『~~~~~~~~~、・・・・・・・・・
=~~~~~~~~~。孫が、亡くなってね・・・
まだ、わががったの。果物でももってってあげだらいいがど
おもって・・・~~~~~」
ほとんど、聞き取れませんでしたが、どうやら、おまごさんが
亡くなったらしいという事だけわかりました。
ぽそぽそお話しする、ばーちゃんは、悲しそうな、寂しそうな
お顔で、すこおし下に視線を向けながら・・・
おそらく、その優しいかわいいばーちゃんの目には、涙が溜まっていた
と、見なくてもわかりました。
震えそうな声と、ぽそぽそとした声がもう、そうだったから。

わたしは、こんな年を取った、かわいいばあちゃんが悲しんでいるのを
見て、なんてことだろう、自分に何が出来るだろうと思いながら、
ちゃんと聞こえるように、ばあちゃんを覗き込むようにしていいました。
『大丈夫ですよ、ちゃんと気持ちは伝わりますから・・・。』
と。
ばあちゃんを、少しでも元気にしたくて。
何かしてあげたい思いにかられて。

ばあちゃんは、ありがとうございますと言った。
レジには、すぐ次のお客さんが並んだ。

ばあちゃんは、あの沢山のお買い物を段ボールにつめて、
少し寒くなった夕方の空気に包まれて、
ちいさな体でバイクにのって
家に帰るんだなあ。

こういう人と出会ったとき、自分には何が出来るのだろうかなあ、
そうおもった、ばあちゃんとの数分間。
絵本・・・。
というメッセージを受け取ってからは、とってもしっくり来ています。
自分自身のキモチが揺れなくなったのを、感じていて、これこそ私の
使命!と、何の迷いも疑問も無く、全ての事が繋がりました。
田舎の山に囲まれ、自然とたわむれながら暮らして育った事。
一度、上京したけど戻ってきたことの意味と、大切な事。
乗り越えてきた自分。
今までの自分の絵に感じていた違和感。
ふむふむ・・・。と、な。
きれいさっぱり解決なんです。
これにたどり着いたかね!!となっとく。

~すてきなちから~
それから、童話や絵本的なやさしく素敵な世界へ誘うような、やさしい
色使いがすきになり、絵もやさしくなり。そういう絵を描き始めました。
(秋号のしるこ表紙にでます)
心も体も調子がよく、納得していますしとっても自然に自分の絵を受け
入れているので、良い事とも思えるような力が私によいお話を運んできて
くれるようになったのかもしれません!!
絵本の世界へと、心を決めると・・・そのとたんに、です。
2週間後くらいに、いつもお世話になっている会社さん経由で、
紙芝居のイラストのお話をいただきました!
(ありがとうございます!!感謝しています。)

休日に、散歩に出かけました。
実は家の近くに神社があるのですがいつもお世話になっているので、
ご報告と、お礼と決意をつたえにうきうきしながらいきました。
手をあわせているときの自分は、明らかに今までの心のブレがきえていました。

夜、フリーペーパーの表紙をかいているとき、ふとPCのメールをみると、
思いがけないお仕事のメールが届いていました。
女性二人で広告代理店やイベントなど幅広く活躍する尊敬する
方々からのメールで嬉しくなりました!(ありがとうございます♪♪♪)
神社の神様は、びっくりするくらいの速さで、また一つわたしにプレゼントを
くれたのです!!(わーお!!感謝感謝~ありがとう!)
もちろんイラストのお仕事が来たときに、ぺーさんにおねがいしようかな。
と、思い出していただいたことにも、心から感謝します。
わたしはとってもうれしいです。

HAPPYを欲しいと思う人たち全てに、わたしはわたしの絵で発想で、
よい循環をつくっていきたいなぁ。
やさしく、あたたかく、HAPPYであること。



みあげた
っんんんんぬおおお~~~~~~~~~~!!!!!
く、くさあい!!!!!
一日の疲れをお風呂で流した後、じぶんの部屋に入ると・・・・
なんだか、あきらかに猫のうんちの香り!
辺りを見回しても、いまいちどこに奴がやったかわからな・・・!!!
_______________!!!!!
こらーーーーーーーーーー。
私の座布団の!!!
しかもちょおおおおおおどまんなかにしてくれたのね~~~~~~!
しかも、   のっこり・・・・・と。
かく(さっきまでかわいいかわいいと、なでていたうちの猫さん。)の
ばかやろ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!

そんなエピソードはさておき、私は最近、あまりに胃の辺りのもやもやが
消えないので、嫌になて、すっきりさっぱりしたくなったので、掃除を
することにしました。
昔の写真を、ほとんど(けっこうたまったままになっていて、昔のひとの
写真とかも)山盛りになったのを燃やして、塩をふって清めました。
すると、信じられませんが、もやもやがきれいさっぱり消えて飛んでっちゃ
いました。これにはちょっっとびっくりしました。
さらに、あらたなビジョンや、ヒントをプレゼントされました。
絵本を沢山読みなさいっていう事。

絵本を急に読みたくなって、
6さいくらいの頃に読んだ本を探しまわったりしていました☆
(あるわきゃね~っす。)しかし、当然のように出て来ず。
勿論あきらめきれなくなった私は、記憶を辿り、ネットで検索したのです。
『みほといのはなぼうず』!!!即注文っす!!!
(しかし1988年もののため、古本としてしかてにはいらないのだ!)
この絵本、すっごくかわいくて、ほっこりしちゃう話。
25さいになって、なぜか急に読みたい!!!とぺーさんの体の中枢である
司令室から、イメージがおくられてきたのです。

えほん!えほん!えほん!
  いのはなぼうず!いのはなぼうず!
     よむのだ!よむのだ!えほんかくのだ!あんたがかくのだ!

ぴーん。。。。。。そっかあ、そうくるか!
妙になっとく!
いままで、絵本というジャンルは自分とは関係ないと思っていたのに、
よみがえってきた、あのころの感覚と、なつかしさ。わくわくするこころ。
これだ☆こんなに長いプロセスを持って、気づかせられたのか。
かんしゃだなあ。

いま、やっと心が穏やかです。
全てが当てはまった気がして。