タイトルの通り、集会に行かなくなって10年たちました。

JW2世、50代、女です。

 

子供の頃から聖書に親しんできました。

聖書の神様を信じていましたし、心の拠り所にしていました。

仲間の兄弟姉妹たちを愛していました。

自分の親戚と思うくらいにです。

 

「良心の危機」を読み、正義感に駆られて、

一気に集会に行かなくなりました。

でもこの正義感は、今思うと聖書の神様に育ててもらったものです。

 

よく公開講演で使われたたとえ話に、

「本物のコインを知っていれば、偽物がわかる。

だから、聖書をよく読んで、本物をよく知る必要がある。」

という内容があったと思います。

 

これは確かです。

 

この「良心の危機」を書いた、元統治体のレイモンド・フランズの

著書を読むと、彼の誠実さ、仲間の兄弟姉妹への深い気遣いや思いやり、

愛の深さを感じ取ることができます。

そして、この正直さに期した内容は、JW内部の不正を見破る証拠として十分です。

 

私も彼の著書に心を動かされ、JWを離れても、この試練に耐えて

神に対しても、人に対しても誠実に生きていこうと良い影響をうけました。

困難な時にこそ人の真価は問われるものです。

 

これを「本物のコイン」とするならば、何が偽物で、どういう対応が不誠実なのかが

お分かりになると思います。

 

今のJW幹部どうにかなりませんか?

もう開いた口が塞がりません。

 

こんな感じで、取り止めありませんが、ぼちぼち自分の思ったことを書いていけたらいいなと思います。

なかなか更新できないこともあるかと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。