はじめまして、の方も、

いつも読んでくださっている方も、

ここへ来てくださって、ありがとうございます。

 

 

― 消えない声 ―

 

マヤ暦に出会ってから、行動が変わった。

 

直感を信じてみよう。

 最初に自分が思ったことを、大切にしよう。

そう決めて、生きるようになった。

 

マヤ暦アドバイザーになった。 

ブログを始めた。 

 

会いたいと思った人がいた。 

今回は無理だと諦めていたら、その人の方が近くに来てくれることになった。

そんな奇跡も、起きるようになった。 

 

ずっと夢だったことを、自分で動いて実現した。

 

外側は、確かに動いていた。

 

 

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でも…。

 

 

どこへ行っても、声が聞こえていた。

 

私なんかが、ここにいていいの? 

ふさわしくない。 

みんなの中で、私は一番下だ。

 

 

発言できなかった。 

自分の意見なんか、何言ってんだって思われると思っていた。

 

行動は変わった。 

でも、自分へのダメ出しは、ずっとそこにあった。

 

こんなんじゃダメだ。 

やっぱり私は何にもできていない。

 

その声は、消えなかった。

 

 

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2023年6月2日。

 

マヤ暦の先生が開いていたカウンセリング技術講座の、3回目の日だった。

 

講座の途中で、突然涙があふれた。

止まらなかった。

 

なぜ泣いているのか、わからなかった。

 

 

その日のダイアリーに、2行だけ書いた。

 

「講座を受けて涙が止まらない。なんで? そこに存在してもいいんだよ。の禁止令のあたりから。私の中の何かに触れたみたい。」

 

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その講座で聞いた言葉がある。

 

「脚本は自分が書いたもの。 だから、自分で書き換えることができる」

 

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その言葉が胸に届いた瞬間、
ずっと押さえていた何かが、
 一気にあふれ出すように、
涙が止まらなかった。

 

どうしようもないと思っていたものが、 何とかできるんだ…!

 

闇の中に、小さな希望の光が差したようだった。

 

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くよくよする私も。

 悩みに押しつぶされる私も。

 消えない声に縛られていた私も。

 

どうしようもない「性格」じゃなかった。

 

自分が長い時間をかけて、 

自分のために作り上げてきたものだった。

 

だから、自分で書き換えることができる。

 

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講座が終わって、感想を書いた。

 

書きながら、また泣いた。

書くことで、気づいていった。

 

ずっと自分を責めてきたこと。

弱い私を、最低だと思ってきたこと。 

変われない自分を、ダメだと思ってきたこと。

 

でも、それも全部—— 自分が書いた脚本だったのだと。

 

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あの頃の私に、今なら言える。

 

気づいてくれてありがとう、と。

 

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「どうしようもない」が、 

「書き換えられる」になった日。

 

ここから、私の世界は変わった。

 

すぐに変わったわけじゃない。
 

でも、確かに見える世界は変わった。

 

 

 

あれから3年、今もまだ変化は続いてる。

 

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あなたの中にも、 消えない声がありますか?

 

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最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

 

 

ippo "わたし人生"応援人 チャコ

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