ある雨の日。

トイレの窓を閉めようとしたら、

窓の網戸の内側に蜂がいました。

 

「うわ、どこから入った?」

 

と、カーテンを駆使して外に出し、

さあ、閉めようとしたら、

窓枠に蜂が何匹も止まっている!

 

な、なんだこれは。

 

夫に

「トイレの窓枠に蜂がいっぱいいる」

と言うと、外から見に行き、

帰ってきて一言。

「雨宿りしとるで、閉めたらあかんよ」

 

え?あれは、雨宿り?

 

まあ、そう言うなら・・・。

そもそも、あんな窓枠にいられたら閉められないし。

 

その後、雨も上がり、しばらくしたらいなくなっていました。

うーん、やっぱり雨宿りだったのだろうか。

 

昨日。

局所的な雨が降りました。

雨が降る前に遠くで雷が鳴ったので、

「蜂が雨宿りに来る前に、窓閉めなあかんね-」

と半ば冗談で話していたら、

やられました。

閉めに行ったときにはもう、蜂が・・・。

 

閉められない。

 

幸い、押して開けるタイプの窓で、

風向きで雨は中には入ってこない様子。

今回も閉めずにおいてあげました。

 

蜂さん、覚えてしまったのね。

 

 

写真は、そんな蜂を内側から撮ったもの。

網戸が汚くて、よく分かりませんが・・・。