生きるよ。最寄り駅(と言っても3キロほどありますが)で、ホームを押し上げている木に出会いました。ちょっと時間があったので、駅前ロータリーをわざわざ回ってみたら、ホームが盛り上がっているのを発見。木は多分、切られたのでしょうが、根っこは残っていて、やっぱり生きていて、再生しようとしているようです。コンクリートをものともしてません。こういうのって、時々見たり聞いたりするけれど、本当にあるんだなあ、と、感心していました。「私は、生きるよ」そんなふうに言っているみたいでした。