氷の珠冷たい雨が降った翌朝は、うっすらと雪が積もっているかのような白い氷の世界。ソヨゴの木にも氷の珠がシャラシャラと付いていました。実にも葉っぱにも。落ちる寸前の水滴がそのまま固まったような氷の珠は、その瞬間に時が止まったかのようです。この日は、洗濯物干しにも氷の珠がびっしり。水滴だと思って拭いたら、シャラシャラ、シャララーと、氷の珠が弾け飛びました。