家の前の空き地で松が育っていました。

夫が、
「こんな所に松がある!」
と、手招きをするので、空き地にちょっと分け入ると、
小さいながらも立派な松がありました。

「松ぼっくりでも飛んできてたのかなあ」
「松ぼっくりが本当にあったとさ!」

小学生のような会話です。

お猿に拾って食べられなかった松ぼっくり。