ある日、夫が子ども用のすきバサミを買って来ました。
「バリカンじゃあ、上手くいかなかったからさあ」

へ?何の事?

「暑そうでしょ。切ってあげようと思って」

ま、まさか?

「レイちゃんもショートヘアにしようね」

確かに、ショートではないが、切らなきゃいけないほど、ロングではないぞ。


その後の経過は、よく知りませんが、
無事、カットを終えた黒猫レイちゃんは、風呂場でシャンプー。
ドライヤーが嫌いなので、タオルで吹いた後は、デッキで乾燥。
今日は風があるから、30分で乾くでしょう。

風呂場では、
「水は勘弁して下せえ」
と、訴えているように鳴いていましたが、カットは嫌じゃなかったみたい。
ブラッシングの延長と思ってくれたのでしょうか。

「黒猫ショートヘア」
と、隣のグレイ(アメリカンショートヘア似)に対抗して呼んでいます。