穂から木へ夫が大事に育てている沈丁花の挿し穂。小さいながらも“木”になってきている!「すごいね。木になってきたよ。根づいたんじゃない?」と、挿し穂に半信半疑だった私は、感動。でも、夫は「上手くいったの、それだけだった…」と、残念そう。この庭に来て、「いい香りがする!」と、沈丁花を喜んでいたのは、夫。その後、移植が苦手らしく、元気がなくなっていきました。「苗木のうちからその土地に馴染んでいれば大丈夫」と聞き、挿し穂を始めた夫。どうか、このまま育ちますように。