自生フジ裏の林に自生のフジを見つけました。「あそこにフジがある!」「あんな所にもフジがある!」気づけばフジは高い木のてっぺんまで登っていました。「昨年もあったんだよね」「たぶんね」「昨年も見たんだよね」「たぶんね」と、夫と二人。(昨年も書いたのかなあ)と、私。一年前の感動をすっかり忘れているのか、毎年、新しく感動するのか。良い方に考えよう。ちなみに山武・成東インター入り口には、見事な自然のフジ棚が出来ています。