これも、ぎっくり腰で寝ている時に夫に教えてもらいました。
「大手毬?小手毬?白いのが一個咲いてるよー」
と。

「へ?小手毬?春先の花だけど、(春と)間違えちゃった?」

実物を見るまで、“一個”の意味が分からなかったのですが、

ナルホド。

一つの株の、一つの枝の、一か所にだけ花がついていました。

う~ん。不思議だ。

春と間違えて、咲こうとして
「いっけね。間違えた」
って、慌てて止めたのかな。