にゃん吉物語 2 | sun_blog

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静かな時間と共に。 wonder 2 (*'ω`*)v☆

水と食べ物は出来る限り

与えてあげました。

頭のキズもこの暑さだと

そう簡単には治りそうもなかったし,

何しろ元気が全くなかったからね。


スーパーで魚を買ってきて

煙いので玄関のドアを少し開けて

焼いていたら,

隙間からジ-ッっと覗き込んでいる

にゃん吉チャン発見。

匂いに誘われた?(笑)

つうかお前のご飯ダヨー。 (*'▽'*

こういう態度はかわいいね。

目が光ってて一瞬怖かったケド。


ただ夜はいなくなっちゃうんですよね。

これはどこかに寝床があるってコト?

習性わからんから,

一度コソコソついていったら,

30秒でまかれたw

over30にはブロック塀のぼらへんし。


寝床があるのになんで昼に

郵便受けのところで弱っているのか

最後まで意味わからずでした。

食べ物を貰いに来ているわけでも

ないし,現にあまり食べなかったし。

傷も治るどころか新しい傷もちらほら。


「お前何モンやん?」


プイッ。


ですからね。


愛想といえば,

喉元を撫でてあげると

ゴロゴロいうぐらいでしょうか。

メッチャかわいくねぇ~(笑)

なので,喉元撫でつつ

絆創膏を一気にベリッっと

取ってあげました。

どSを敵に回すような,

お前の態度が悪い。(`Д´#

でも,しかめっ面はカワイイね。

( *´艸`)


一度あまりに暑いので部屋に入れて

あげて,仕事に行って・・

午後休取って急いで帰ってきた時も

ありました。

何故なら・・

まめ(インコ)が部屋にいた!(笑)

まめ,ブルブル震えていたョ。(^ー^;


なんだかんだ楽しいのかよくわからん

なん週間が流れたある日突然

にゃん吉がいなくなりました。

いなくなった場所に新しい血痕みたいなんを

残して・・。


おいおいマンションの住人がなんかしたか?

そもそも弱った猫をダレも気遣って

いなかったし,水替えてくれたの俺以外

一人だけだったし・・。


続く...。