水と食べ物は出来る限り
与えてあげました。
頭のキズもこの暑さだと
そう簡単には治りそうもなかったし,
何しろ元気が全くなかったからね。
スーパーで魚を買ってきて
煙いので玄関のドアを少し開けて
焼いていたら,
隙間からジ-ッっと覗き込んでいる
にゃん吉チャン発見。
匂いに誘われた?(笑)
つうかお前のご飯ダヨー。 (*'▽'*
こういう態度はかわいいね。
目が光ってて一瞬怖かったケド。
ただ夜はいなくなっちゃうんですよね。
これはどこかに寝床があるってコト?
習性わからんから,
一度コソコソついていったら,
30秒でまかれたw
over30にはブロック塀のぼらへんし。
寝床があるのになんで昼に
郵便受けのところで弱っているのか
最後まで意味わからずでした。
食べ物を貰いに来ているわけでも
ないし,現にあまり食べなかったし。
傷も治るどころか新しい傷もちらほら。
「お前何モンやん?」
プイッ。
ですからね。
愛想といえば,
喉元を撫でてあげると
ゴロゴロいうぐらいでしょうか。
メッチャかわいくねぇ~(笑)
なので,喉元撫でつつ
絆創膏を一気にベリッっと
取ってあげました。
どSを敵に回すような,
お前の態度が悪い。(`Д´#
でも,しかめっ面はカワイイね。
( *´艸`)
一度あまりに暑いので部屋に入れて
あげて,仕事に行って・・
午後休取って急いで帰ってきた時も
ありました。
何故なら・・
まめ(インコ)が部屋にいた!(笑)
まめ,ブルブル震えていたョ。(^ー^;
なんだかんだ楽しいのかよくわからん
なん週間が流れたある日突然
にゃん吉がいなくなりました。
いなくなった場所に新しい血痕みたいなんを
残して・・。
おいおいマンションの住人がなんかしたか?
そもそも弱った猫をダレも気遣って
いなかったし,水替えてくれたの俺以外
一人だけだったし・・。
続く...。