そろそろ飽きてきましたかぁ~?
では続けます。(笑)
子育てからだいぶ月日が経ち・・,
まめちゃんはスクスク育ちながら元気いっぱいな,イタズラっ子に
成長しました。 ('-'*
手持ちの鳥篭が小さくなったので,大きいサイズのものを買って
あげたのですが,大き過ぎた。
名前のまめちゃんですが,実は的外れではなかったらしい。
成長してもあまり体が大きくならなかったので,鳥篭の中が
異常に広く見えてしまいます。
会社から帰ったら,
鳥篭から外に出してあげて,
パタパタパタ・・
(おっ飛んだ飛んだ。)
ベチッ。
(ドアにぶつかりやがる。)
ゼイゼイゼイ・・
(肩で息するぐらいなら飛ばなきゃいいのに・・。)
キレイな声で鳴いてくれます。
しばし休憩後,
パタパタパタ・・,ガシッ。
(俺の頭の上にのります。)
プリッ。
(頭が生温かい。)
・・・。
(それは愛情表現ダヨネ ?? (-_-;ウーン どうなん? )
キレイな声で鳴いてくれます。
そんなこんなで,
実家に帰った時に,驚くべき事実が発覚しました。
本当に人の記憶というものはアテになりません。
俺 : 「俺,最近インコ飼ってるんだよねぇ~,ヤバイ??」
母 : 「やっぱり子供の頃の経験って影響するんだねぇ。」
俺 : 「え?何それ?」
母 : 「あれインコ飼ってたの覚えてないの??」
ん~・・,すぐには思い出せなかったケド,
子供の頃の写真を眺めていたら記憶が鮮明に蘇ってきました。。
そうなんです!
実は俺が幼稚園の頃に,ツガイのセキセイインコさんを親が
飼っていたのです。
俺はエサの取替え当番だったっけ。
なんでこんな重要な事を忘れていたんだろ・・。 (-。-;)
どうりでボレーの色や塩土に,なんか懐かしさを感じたわけだ。
人の記憶って一旦思い出すとイッキに湧き出しますね。
昔に飼った経験が心の奥底に眠っていて,
それが不鮮明な力となり,インコに対して初めの
抵抗感を軽減してくれたんだと思います。
ん~,感慨深い・・。。
彼女にその事を話し,不思議チャン発言を期待しましたが
何故か自分の事のようにマジメに嬉しがっていました。
変なヤツ。(笑)
