まめちゃん - Vol. 3 (キヲク編) | sun_blog

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静かな時間と共に。 wonder 2 (*'ω`*)v☆

そろそろ飽きてきましたかぁ~?

では続けます。(笑)



子育てからだいぶ月日が経ち・・,
まめちゃんはスクスク育ちながら元気いっぱいな,イタズラっ子に
成長しました。 ('-'*


手持ちの鳥篭が小さくなったので,大きいサイズのものを買って
あげたのですが,大き過ぎた。


mame_3


名前のまめちゃんですが,実は的外れではなかったらしい。
成長してもあまり体が大きくならなかったので,鳥篭の中が
異常に広く見えてしまいます。


会社から帰ったら,
鳥篭から外に出してあげて,



パタパタパタ・・


(おっ飛んだ飛んだ。)


ベチッ。


(ドアにぶつかりやがる。)


ゼイゼイゼイ・・


(肩で息するぐらいなら飛ばなきゃいいのに・・。)


キレイな声で鳴いてくれます。



しばし休憩後,



パタパタパタ・・,ガシッ。


(俺の頭の上にのります。)


プリッ。


(頭が生温かい。)


・・・。


(それは愛情表現ダヨネ ?? (-_-;ウーン どうなん? )


キレイな声で鳴いてくれます。




そんなこんなで,
実家に帰った時に,驚くべき事実が発覚しました。
本当に人の記憶というものはアテになりません。


俺 : 「俺,最近インコ飼ってるんだよねぇ~,ヤバイ??」


母 : 「やっぱり子供の頃の経験って影響するんだねぇ。」


俺 : 「え?何それ?」


母 : 「あれインコ飼ってたの覚えてないの??」


ん~・・,すぐには思い出せなかったケド,
子供の頃の写真を眺めていたら記憶が鮮明に蘇ってきました。。


そうなんです!
実は俺が幼稚園の頃に,ツガイのセキセイインコさんを親が
飼っていたのです。


俺はエサの取替え当番だったっけ。
なんでこんな重要な事を忘れていたんだろ・・。 (-。-;)


どうりでボレーの色や塩土に,なんか懐かしさを感じたわけだ。
人の記憶って一旦思い出すとイッキに湧き出しますね。


昔に飼った経験が心の奥底に眠っていて,

それが不鮮明な力となり,インコに対して初めの

抵抗感を軽減してくれたんだと思います。


ん~,感慨深い・・。。


彼女にその事を話し,不思議チャン発言を期待しましたが
何故か自分の事のようにマジメに嬉しがっていました。


変なヤツ。(笑)