中国行くなら忘れないで!ビザ申請方法 | SUNの海外旅行日記- ̗̀ ☺︎ ̖́-

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海外旅行の思い出や役立つ情報を紹介していきます。


そろそろ海外旅行へ行きたいなということで来月初めての上海旅行へ行くことにしました!
ホテルと飛行機の予約もしてこれで準備万端かと思いきや、中国への渡航にはもうひとつ必要な手続きがあるんです...。
それはビザの取得です。

2020年3月より日本国籍者向けの15日間のビザの免除が現在は停止されています。
つまり日本人が中国へ行く際はビザを取得する必要があります。
このビザの取得が大変だったので注意点なども踏まえて紹介していきます。
※今回は観光ビザについて紹介します。


​ビザ申請必要書類

中国ビザを申請するためにはビザ申請センターへ申請しに行かないといけません。

中国ビザ申請センターは東京、名古屋、大阪の3ヶ所あります。

ビザを申請する際に必要な書類は以下になります。


    

・パスポート原本及び写し
・6か月以内の証明写真
・中華人民共和国査証申請表
・航空券コピー
・ホテル手配確認書



​証明写真

証明写真の一般的なサイズは 4cm×3cmですが、中国ビザを申請する際に必要な証明写真のサイズは4.8cm×3.3cmなのでサイズを間違えないように注意してください。


また証明写真を撮る場合は背景の色や頭の位置など細かく規定があるので気をつけないといけません。

フォトスタジオで撮ってもらうのが安心かなと思いますが、わざわざ時間を作るのも面倒だし結構料金も高いですよね。

なるべく簡単に安く写真を撮りたい方におすすめなのが『AI証明写真』というアプリです。

このアプリは様々な証明写真に特化しており、どんなサイズの証明写真でも簡単に撮ることができます。



ビザの写真も国を選択するだけで規定のサイズの写真を撮ることができるので便利です。



写真を撮るときには顔の位置や目の位置が表示されていてそれに合わせるだけでなのでとても簡単です。

また美肌補正などもしてくれるところもおすすめポイントです。






​中華人民共和国査証申請表

こちらのサイトから会員登録して申請表を記入していきます。

私の場合はスマホから上手くできなかったので、パソコンからアクセスすることをおすすめします。



まず最初に気をつけないといけないことは、右上の表示が東京、名古屋、大阪のそれぞれ申請する場所の表示になっているか確認してください。

例えば大阪で申請する場合は大阪を選択するようにしてください。



申請表では個人情報、渡航情報、ビザの情報を入力していきます。

個人情報の入力では職歴や学歴、渡航情報の入力ではホテルの住所など細かい入力が多く、申請表の入力だけで1時間はかかりました。

さらに入力は中国語か英語のみになっていますので、日本語では入力しないように気をつけてください。

また最初に写真のアップロードがあるので、先に写真を用意しておく必要があります。


全て入力し終えたら印刷し、一ページ目の下と最後のページの真ん中に名前と申請日を記入して完成です。



必要な書類が全て揃ったらビザ申請センターへ行って申請をしますが、人が多く1時間ほど待ち時間がありました。

またビザを申請して受け取りまで約1週間かかります。

必要な書類の作成からビザの受け取りまで結構時間がかかるので、時間に余裕を持ってビザの申請をするようにしてください。