記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介 -27ページ目

記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介

社労士試験合格を目指す人を熱烈に応援、2025年も引き続き継続いたします

来月3月13日は、個人情報保護士の試験


ですね。あと3週間なので、過去問を一周は


している頃でしょうか。


皆さんは、どう対策しているのでしょうか。


この試験は、メンタルヘルスマネジメント試験や


エコ検定試験と違って、テキストや問題集の


品揃えが少ないんですよね。


上に挙げた二つの試験は今の時代のニーズを捉えた試験であり


年々受験生も関心も増えているのに、


個人情報保護という分野も新聞雑誌では注目を集めているわりに


試験自体はあまり注目されていない・・。


一つには商工会議所の主催によるバックボーンの違いもあるのでしょうか。


個人情報保護士試験は、財団法人 全日本情報学習振興協会


いうところが行っています。


ここの知名度の低さが受験生の多さに影響しているかもしれませんね。


平成21年度の合格率は、36.0%、


これは他の士業とは違う 「士」資格ではありますが


取れば更新の義務もない資格ですし、持っておきたいですね。





昨年、12月19日に行われた ECO検定の


受験情報が公開されています。


申込者数 29,374人


受験者数 26,742人


合格者数 18,487人


合格率  69.1%


でした。

 

この時代の流れから、エコという言葉が


浸透しだして、ごく自然の言葉になりましたね。


この検定試験も一時のブームは


去りましたが、まだまだ根強い人気があります。


年に2回試験があって受けやすいですし、級も


ない珍しい試験ですから、まだ持っていない方は


挑戦してみるのもいいかもしれませんね。

年アド2級は、計算問題だけではありません。


文章題もいくつかあります。


なにせこの試験には番号・記号選択式なんてものが



ありません


実力で解かなければいけない試験なんです。


文章題は、過去にあったパターンを覚えるのも一つです、


若干ですが類似問題があります


でも毎回過去に無い問題が出ますから、普段から


年金の仕組みや新しい動き、年金定期便の通知を見ておくなど


気を配っておくことが大事ですね。


文章をよく読んでも分からないことがあると


思います。とにかくそれらしく書くことが大事、


また4つ挙げなさいとの問題に2つしか思いつかない・・


なんてときは、ちょっと表現を変えて書いてみること


空白にすれば間違いなく0点ですが、もしかすると


1点拾えるかもしれません。


よく聞かれる部分点の有無ですが、計算問題には


2点のところがありますが、過程まで合ってれば1点拾えることも


ありますし、とにかく途中まででもあきらめず解くことが大事、ですね。

問題集には10年分の過去問が入っています。


一回目はすべて解くことをオススメします。


それは、何度か過去と同じ問題が


少し形を変えて出題しているからです。


点数としては10点未満ですが、いかに点数を稼ぐかですから


決して見落とせないところですね。


二回目からは、5年分でいいと思います。


というのも、あまり古い過去問は法律も変わっていますし


傾向も変わってきているのであまり重視すべきではないでしょう。


もちろん障害基礎年金や中高齢特例など基本的な部分は


しっかり押さえていかなくてはいけないですけどね。


数字的な部分とかしっかり切り離して覚えられるなら


古い問題もやる価値はあると思いますね。


計算は慎重に。1ヶ月カウント漏れだけでも間違いになってしまいます。


しっかり月数を数えて、年金額を計算するクセを付けましょう。

年金アドバイザー試験、3月6日ですね。


受験生の方々は、もう問題集は一回はやったところでしょうか?


3級なら、「答えを覚える」という技がある程度


通用しますから、1週間前に一度やっておけば大丈夫でしょう。


4級なら、2択・3択ですからもっとカンタンです。


あまり取得する意味は無いかもしれませんけどね。


取得して価値があるのはやはり2級です。


1級は無いのが銀行業務検定ですから、2級の威力は


結構ありますよ。


2級の勉強法は、銀行業務検定の問題集を解くか、


LECの通信か通学の教材を使用することでしょうね。


他の会社から問題集があればどんなにいいかと思いましたね。

「マンション管理士」と聞いて、皆さん、何をしている人って

想像できますか?

正直、今まで勉強会などでいろんな方と名刺交換を

させていただきましたが、マンション管理士という肩書きの

人に会った事がありません。

(不動産系の方に会うと、宅建とは明記してあったりしますが)

合格率が、社労士や行政書士と同じ8%弱の難易度

ありますが、独占業務はないですね。

自身の提案力・交渉力など

で道を切り開いていくしかないんでしょうね。

主な顧客になる人は、マンション住民、管理組合とされていますが

いったいどういう形で報酬を得て、仕事をしているのか、

それだけで生計が立つものなのか、聞いてみたいものです。

平成23年 1月 24日に行政書士試験の合格発表がされました。


結果は以下の通り(ホームページより抜粋)


    申込者数    受験者数        合格者数      合格率

88,651
70,586
4,662
6.60

今年の合格率は、6.6%・・・


社労士が、8.6%でしたから、これより狭き門


ということですね。


私も欲しいのですが、ここまで低いと受かる気がしません。


でも、合格すれば独立!なんていう夢も持てる


わけですから、人気がある理由も分かりますね。

先々週 14日(金)でマンション管理士試験

先週 21日(金)で管理業務主任者試験

合格発表があり、宅建に加え、これで不動産資格受験「トリプル」

が終わった方もいるのではないでしょうか。

10・11・12月と3か月連続して、これらの試験が続くので

「トリプル受験」と称して、受験される方が多いようですが、

やはり知識の定着やモチベーションのことを考えると

一気に3つ行きたいところですよね。

私は、マンション管理士には試験を受けるレベルにすら

到達できなかったので、同じ年度で2つしか合格を取れなかったもの

ですから、マンション管理士を持っている人がいるとうらやましいです。


来年もたぶん挑戦しないです、その肩書き、ほしいんですけどねえ。



昨日、管理業務主任者を取ると確実に就職先

広がる!と書きました。

それは、身を持って感じた、本当のコトです。

去年、転職活動をしておりましたが、

当初は資格欄に「管理業務主任者」と

書かずに、リクナビやエンジャパン、DODAなどの転職サイトを使って活動しておりました。

で、管理業務主任者の実務登録講習を受けてから、それぞれのサイトに入力したんですね。

そしたら、その週から、マンション管理会社からのスカウト・オファーメールなど週に一回ぐらいは届くようになり、しばらくそれが続きました。

もちろん、スカウトメールが届いたからといって即内定ではないですが、少なくとも面接ぐらいには行き着くのではないか、と思います。

それに加え、マンション管理会社への応募データを送るときにも、説明会・面接などへの案内が届くようになり、これが他の資格との違いだと思います。

結局、全然違うところに就職しておりますがもう少し早く資格欄に入力していたのなら、マンション管理会社に行っていたかもしれませんね。。

就職に繋がる資格を取りたい、特に中高年の方にはオススメです。

試験日が12月の年1回しかありませんので、準備をしっかりとやっておきたいですね。


本日、2011年1月21日(金)


管理業務主任者の合格発表がありました。


気になる、合格基準点はなんと 36 点!!


宅建に続いて、合格基準点が上がってますね。


去年は、34点だったのに。


受験生のレベルも上がっているということでしょうか?


合格調整される試験ですからね。


でも、この資格を持っていると


確実に就職先が広がりますからね。


マンション管理会社は、数多いですし。


宅建に並ぶ、使える資格には間違いないでしょうね。


去年、合格しておいて本当に良かったです。。