記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介 -20ページ目

記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介

社労士試験合格を目指す人を熱烈に応援、2025年も引き続き継続いたします

ついに明日 社労士試験です。


昔受験した時代が懐かしい。


毎年この暑い時期に行われるからホント体力勝負。


しかも去年から試験時間が早くなっていますしね。


今日は朝から自習室や図書館にこもって勉強・・・


なんていう人も多いのではないでしょうか。


せっかくブログを読んでくれている受験生に前日に


1点でも稼ぐ「選択式」の攻略法をお伝えします。



「過去5年分の選択式試験の問題を読んでください」





「選択式」、足切りが厄介ですね。全科目3点以上、救済にかかっても


せめて2点は取らなくてはなりません。(過去に健康保険で例外の1点がありましたが)


しかも、わからない欄に限って、どれを埋めても文章が繋がるような気がする。


数字を問う空欄なら、ただ覚えておけばいいだけなのですが、文章でつながる




空欄は読解力や語彙力が問われているようで、自身の底力が試されますね。


そこで上記の 「過去5年分の選択式試験の問題を読んでください」


というのも、こうした読解力を問われる空欄は前後の文章から推理していくわけですが


最もらしい語句が選択語句にあるわけです。


過去5年分の問題を読んで、社労士試験独特の文章の言い回しを掴むのです


しかも空欄以外のところをよく注意して読んでください


いわゆる「繋ぎ」の文章。空欄の前後は当然だれもが過去問攻略をしてますから


読んでいますね。ただそんな「繋ぎ」の文章は、3回以上の再受験者ぐらいしか


読んでいないでしょう。


今回の試験が初回、または2回目ならばより注意して読んでください。


私は一回で合格しましたが、選択式ならではの独特の言い回しは暗記するぐらい


読み込んでいました。(記憶術があるので、5年分の問題文を覚えるのは簡単でした)


合格率たった8%に、特に初回受験者が入るには2回目以上の受験者より


より効率的に賢い戦略でいかなければなりませんね。


幸運をお祈りしております。







最近ちょこちょことブログのデザインを変更中。


ヘッダー画像を変えたり、フリースペースにパーツを


入れたり・・。


うまく反映されないことも多く、かなり時間がかかってしまいました。


ツイッターのサイドボタンは反映されない日があるのが不思議・・・。


ブログの記事も、更新頻度を上げられるように頑張ります。




今日から発表されると聞いていましたが


結局アップされたのは夕方!?


19時過ぎにやっと見ることが出来ました。


合格見込みとなり、一安心です。


http://www.sikaku.info/bc/open/answer.html


アイフォンでは見れたけど、PCではなぜか答えが出ず・・。


前回の合格率は、36.9%だったんですね。


てっきり、65%はある試験かと思ってました、初級だけに。


今週は税理士試験がありましたね、

私の友人も科目合格を目指して何人か受けていました。

税理士試験は、5科目選択制で科目合格制を採用しています。

必須科目、選択科目などあり自分の進みたい方向や

得意科目などを考慮して選ぶというもの。

試験は3日、しかも平日!にありますが

人によっては1日だけという人もいるでしょう。

税務署URLはコチラ

http://www.nta.go.jp/sonota/zeirishi/zeirishishiken/schedule/01.htm

私は簿記2級なら持っていますが、さすがに税理士試験は

受けようとも思いませんでした。


今週日曜日に迫った、通称「ビジコン」

これには、公式のテキストとサーティファイの問題集が

ありますが、分厚いテキストを読み込むことは

非効率といえるでしょう。

この手の試験では、

まず問題集から解く!」ということです。

初級なら合格率60%超。合格基準点60点ですから

6割を取れるような勉強をするべき。

問題集を2回回せば、十分合格できる試験レベルです。

AFP提案書をどう書くか・・・。

FP2級取得者が次にあたる壁は、AFPを登録するかどうか・・。

 

先日、このブログから頂いた質問。

課題内容は、人それぞれ違うんでしょうか。書き方を教えてくれませんか??

というもの。

答えは、それぞれ違う、が根本は同じ、ということ。

だいたい「リタイアメントプラン」を軸にした老後の設計。

もしくは「住宅ローンを組んだマイホーム購入プラン」で

妻が働きに出たほうがいいか、貯蓄の仕方。

この2つに分けられる。

その中で生命保険の考え方や投資商品の解説などが加えられる。

これを見ると、「そこまで語れる知識は無いよ」という方々が

ほとんどだと思うが、心配なし。

 

課題を出す会社(ユーキャン・ダイエックス・FPK研修センターなど)が

ある程度のひな形を渡してくれて、その指示通りに空欄を埋めて

いけばいいのだ。もちろん、自分で調べていくことも必要なのだが

いままでの試験勉強用テキストから抜き出せる部分もあるのであまり難しく考える必要はない。

ただ、最初にやるまでの決意がいるだけで、やり始めたら意外に早く終わった、というのが感想。

 

だいたい、課題の申し込みに5万円弱はかかるがAFPという肩書は得られるので、特に金融機関・保険会社系の人は検討する余地はあるのでは、無いだろうか(会社によっては必須のところもありますが)

 

 

 

 

先週7月1日は「ビジネス実務法務」検定でしたね。


http://www.kentei.org/houmu/


私が資格オタクになり始めの時にとった資格で


3・2級同時受験し、8割近く取って合格できた覚えがあります。


私は、3月で知的財産 6月で簿記検定があったので


3週間程度の勉強でしたが、ためになる箇所ばかりで


もっと勉強期間が長くても良かったなと思える唯一の試験でした。


内容が、ビジネスに一般的に使えそうなものばかりですので


まだ取得していなければ、まずは3級からオススメします。


年に2回の試験で、当日夕方には解答速報が出ます。


次は12月。


私は2級合格者なので「ビジネス法務エキスパート」の肩書が


手に入りました。(カードがもらえます)



まさにタイトルの通り、


去年に受けようか迷いましたが、仕事が忙しく結局


勉強すら出来ませんでした。


どんな資格か気になる方はコチラ


不動産競売流通協会サイト


http://www.fkr.or.jp/adviser/index.php


合格率は、42.0%


受験者数は1000人ちょいと、非常にマニアックな試験らしい人数ですね。


同じ不動産資格でも宅建は、18万人ほどが受けるものね。


次の試験日は、12月2日。年に1回です。


不動産業界でスキルアップしたい人には、いいでしょうね。

(つづき)


だから



今やっていることが必要か、もっと勉強しとけば良かったと後悔しないか」



と常に考えています。



試験を何のために受ける?仕事で必要だから?スキルアップのため?



みんなに自慢したいから?ライバルが受けようとしているから?



色々みなさんに理由があると思うのです。



勉強そっちのけで、飲みに行く・遊びにいく・ネットやテレビに手を出す



そんなことも気分転換に時には必要でしょうね。



でも「今、そのツイッターの投稿は必要なの??」とか



常に自問自答する。そうすれば、勉強時間を捻出出来る。



無駄遣いをなくすことと一緒なんです、この自問自答は。



こんなことを毎日繰り返していけば、少しずつ勉強時間を捻出でき



合格できる知識量に達するはず。



テクニックを磨く前に、「合格思考」を磨いて行きましょう!!


このブログを読んでいる方は、なにか試験に


ラクに受かるいい方法はないか、と考えている人たちだと


思うのです。


よく個別のメールでも、そういった質問を受けます。


どうやったら、社労士に合格できますか?などなど。


確かに社労士は1年で合格しましたし、宅建も55日で合格しました。


ニート期間中の2年で、26個の試験に合格しました。


そして、再び社会人になった今でも試験は受けており、


メンヘル2種・住環境コーディネーター3・2級・企業情報管理士や


CFPのタックスにも合格しています。


現在は、11月の事業再生士(ATP)の試験に向けて


http://www.actp.jp/atp/index.html


事業再生アドバイザーの通信講座をやっています。


http://www.ginken.jp/products/detail.php?product_id=271



私はあまり試験に落ちたことがありません。


落ちると言うことを考えない、いつも成功しているイメージしか


持っていません。


こんなメンタルも大事だと思いますが、何より勉強しないと始まらない。


(つづく)