記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介 -18ページ目

記憶術で名刺に書ける資格を取得!記憶を頭に定着させるコツを紹介

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前回の続き 速読が出来るようになる3つのポイントは以下の通りでした。


1.本をたくさん読む

2.速く正確にめくることを意識する

3.語彙を覚える


今回は3番目を解説します。


語彙とは単語のことです、漢字の読み方や熟語の意味、助動詞の使い方などなど文章を構成する全ての部分です。読んでいて、意味の分からない熟語や読み方の分からない単語があればリズムが悪くなり、読むスピードは落ちます。

速読は、語彙力を上げないと成り立たないのです。単に速く読むだけなら文章をかみ砕く必要もないし、読んで喜怒哀楽もありませんが、それを皆さんは望んでいないと思います。やはり、本を読んで感動したり、笑ったり、楽しみたいと思うのです。


語彙力を高めるには、やはり本をたくさん読むことです。結果的に1.に繋がるのですが、野球選手が野球をもっと上手くなるのに、練習するしかないと言っていることと同じなのです。


喜怒哀楽を感じながら「速読」をする。そんな速読を目指してみませんか。




前回の続き 速読が出来るようになる3つのポイントは以下の通りでした。


1.本をたくさん読む

2.速く正確にめくることを意識する

3.語彙を覚える


今回は2番目を解説します。


速く正確にめくる、これって何??当たり前だろと思ったかもしれません。ですが、実際にやってみてください。案外一定のリズムでめくれなかったり、一度に2ページめくってしまったりするのでは無いでしょうか。これを速く読みながらめくっていくと、必ずずれてきます。その微妙なズレがストレスになり、速く読むことを邪魔します。速く読もうとすればめくる手に意識がいきにくくなるからです。


少しずつ、めくるスピードも上げていけるようにしましょう。


今回は、速読が出来るようになる3つのポイントを挙げてみようと思います。

その3つとは

1.本をたくさん読む

2.速く正確にめくることを意識する

3.語彙を覚える

です。


一つずつ解説します。

1.本をたくさん読みましょう目安は月に10冊ですね。月に1冊以上、本を読む人は30%いないとか。本好きな私にとって信じられない話なのですが、その時点で速読というのは関係のない人が多いことがわかりますね。月に2冊だけという人が大半です。月に10冊読んでいれば、間違いなく上位クラスでしょう。私の周りにも本好きな人が一杯いますが、5・6冊という人が大半です。


さて、速く読むのになんで本をたくさん読む必要があるのか、と思いませんでしたか。早く「速読」テクニックを教えてくれよ~というツッコミが聞こえてきそうです。


「速読」はそんな超能力のような世界ではありません。もっとシンプルに考えてみましょう。

「速く走る」とき、どうしていますか。一生懸命、足を動かしますね。でも一生懸命足を動かそうと思ったら、日々のトレーニングが必要です。とにかく人より多く走っているから、他人よりも「速く走れる」のです。「速く走ろう」と思ったら、「たくさん」走る必要があります。



小学校の時でもいわゆる「足の速い子」はいたと思います。それが中学・高校になればいろんな学校から「足の速い子」が集まり、小学校の時にチヤホヤされていた子も「もっと多く走る」ことをしなければ、「速く走れる子」にはなれませんね。これは蛇足ですが。




次回に続く





よって、「たくさん読む」ことで「速く読める」ようになります。「速読」が出来る人は大概多くの本を読んでいる人たちです。これは普段から多くの本を読んでいるから、より多く読むために「速読」が身に付くということだと思います。やりたいことのイメージが出来ているためです。

前回、速読の第一歩として「自分に適したスピードを思い描く」と書きました。

これは、試験に対し合格をイメージする、に近いかもしれません。

「速読」がなかなか身につかないのも、「試験」ではないため、到達しようとするイメージが思い浮かばないかもしれませんね。

また、「速読」が何か超能力や卓越した技術のようなイメージがあって、自分のリミッターが外れない(いわゆる食わず嫌い)になっていることも多分にあると思います。




「速読」って聞くと、なんか無理~、とか私は味わって読むタイプなんですという答えが大概返ってきます。

あまり難しく考えず、取り組んでみてはどうでしょうか。


「速読」自体が、なにか超能力に近いような存在で、未知への能力の開花のようなイメージがありますが、もっとシンプルに考えてみましょう。

「速く」読むだけです

この言葉自体に、どれぐらいのスピードで読んだら「速い」と認定されるのか、なんてありませんね。「速読」スクールは各地に数多くありますが、あまりその事まで書いていないスクールも多いです。


1分間で5000文字読めたら、速いほうではないでしょうか。1万文字・1.5万文字を達成した、なんて人もいますよね。でも、そこまで速く読めることをどれだけの方が望んでいるでしょう。

現実には、空いた時間でちょこちょこっと速く読み終えたらいいな、と思う人が大半なのではないでしょうか。ならば、その自分が求めるスピードになれば、いいんです。


私も本が好きですが、電車の待ち時間などで本が読めたらいいな、とか思うぐらいなんでそこまで「光速」のスピードを求めていません。

まずは自分に適したスピードを思い描くこと、これが「速読」の第一歩ではないでしょうか。




「スケジュールを把握する」


仕事をしていれば、会議や訪問日など色々な予定・アポがあると思います。

仕事をしていなくても、友人とゴハンに行ったり、ママ友と遊びに行ったり。

せめて、その月内の分もスケジュールをすべて覚えていますか


今月の営業会議は何日の何時からだっけ?

取引先に商談の日はいつで何駅に上司と行くのだっけ?

ドライブに行く予定の日はいつで何時に待ち合わせだっけ?

歓迎会の日はいつでどこだっけ?


すべて手帳や携帯などを見ずに答えられますか?

会社の先輩でも逐一誰かに確認している人がいます。大事な取引先へ行くのに。

記憶術を学んでいけば、そうした予定をすべてアタマに入れておくことが出来ます。


記憶術は、試験に合格するためだけのものではありません

こうした予定をキッチリ覚えておくことが出来ます。結果的に手帳や携帯を確認する手間や時間を削減できます。聞かれた相手からも、よく覚えているなと、感心されます。すっと答えることが出来たなら、上司や同僚・友人からも印象がよくなりますよね


覚え方はやはりコツだと思うのです。


先月5月19日が事業再生アドバイザー試験でした。

http://www.kintei.jp/exam/schedule.html


ホームページ上ではなぜか11月の試験日が載っていますが、右側のリンクをクリックするとPDFが開いて、試験要項が書かれています。。


今回も合格率は40%弱ほどでしょうか。

選択式とはいえ、紛らわしい設問ばかり。

銀行研修社の通信教育は、勉強に必須です、高いですけど。


何せ、コレといったテキストも問題集も市販品が無く、銀行研修社の通信教育に頼るしかありません・・。

今後、事業再生といった分野は税理士・弁護士が扱うマーケットになりつつあります。

ただ、事業再生という言葉はあまりに範囲が広く、その中ですみわけも進みそうな気がします。


ECO検定が7月に迫りました。

2012年度の合格率は、53.8%でした。

テキストをしっかり読むことが大事ですね。


受験資格に制限はありません。どなたでも受験できます。

    

14回 申込期間

   201357日(火)~ 67日(金)

試験日

     2013721日(日)


15回 申込期間

     2013101日(火)~ 111日(金)

    試験日

     20131215日(日)

詳細は、東京商工会議所HPをご確認下さい。

       ↓

http://reg.lec-jp.com/mail5/u/l?p=WkC1QSXlXTLZDULhCvsVWgZ

「記憶術」の習得には、思い出すことが重要です。

 

 

 

寝る前が最も良いとされています。布団に入ったら今日やったことを思い出す

それは勉強に限らず、なんでも良いのです。

友達との会話、仕事でのやり取り、商談内容、今日のランチなどなど。

慣れてきたら、今日勉強で覚えたことを思い出してください。

きっと、2・3こぐらいしか最初は思い出せないでしょう。

慣れてきたら、テキストの内容や間違えてしまった問題など思い出してくることでしょう。

 

もう一歩先に行けば、朝起きた時に寝る前に思い出したことを、思い出すようにするのです

これを繰り返すことで、記憶力が格段に定着します。

 

「記憶術」という言葉は、ずっと以前からある言葉ですし私の専売特許というわけでもありません。「記憶術」自体、形のないものですし、コレと決まった形がありませんので私のやり方がすべて正しいとも思っていません。

常に試行錯誤しながら、日々の生活でもそれなりに活用しています。

 

私は記憶術とは、「思い出しの技術」と考えています。

昨日食べたものを思い出す。3日前に初めて出会った人の会話を思い出す。

1週間前の会議の内容を思い出す。

そんな習慣付けが「記憶術」につながると思っています。

 

詳しくは、今後も解説していきますね。

もう4年前に合格した知的財産検定2級。今は知的財産管理技能士という名称に変わっていますが、その協会からメールが来ました。

 

 

要は、協会に入会してほしいということでした。

さて、メリットは

 

入会のメリット  ★期間限定入会特典(531日まで)

2013531日までに入会手続きを完了された方には、

次のいずれかの特典を無料で進呈いたします。最大20,800円相当の入会特典!(*1)


 

 

●無料体験入会【設立記念特別特典】

 ※知財技能士会に入会手続きをいただいた3か月後に退会手続き可能(返金手続)

●「知的財産管理技能検定2級テキスト[改訂4版]」(4,830円相当)

●「特許事務所年鑑2012」(PDF)(10,290円相当)

●「日本と世界のメディア×コンテンツ市場データベース2012特別編集版」(PDF

 (7,500円相当)

TAC講座特別割引(TOEIC講座:9,489円割引~ 15,800円割引)


 

 

なお、上記特典とは別に、会費の支払いにおいて自動振替を選択された方には、

自振特典として、5,000ポイントを進呈します。

 

ということがメールで書いてありました。

もし業務で使うのだったら、検討したのですがあまりに畑違いのことをしているので、ちょっと関係ないかなと・・。

他の合格者の方はどうされているのでしょうか、気になるところです。