『わぁん』
今朝4時。
我が家に響く聞いたコトのある声で
私は夢の世界か現実に戻された。
夢の中の声?空耳だった?...
フル活動していない頭でぼんやり考えながら、
もう一度聞こえたら....
そう思いながら再度夢の世界に行こうと思った瞬間
『わぁん』
....現実だった。
急いでベッドから出て階段を駆け下り
音の元...否、声の主の元へ。
暗闇で光る目。
物欲しそうな顔。
そこには我が家の14歳の愛娘(愛犬)の姿が予想通りにあった。
彼女の足元には空っぽになった水の器。
.......
.......
.......
水が欲しかったのね。喉が渇いたのね。
でも、
朝に水が空っぽってよくあった事なのに。
我慢出来ないって今まで無かったのにな。
14歳。
耳は聞こえず、肥満犬ではあるがまだ元気。
でも、
そろそろ次の年齢的な障害(病気)が出てくるのかな?
水を飲んで満足げにハウスに戻る彼女を、虚ろな目で追いながら思った。
もう一眠りしようとベッドに戻るがなかなか寝付けない。
しかし、
定時のアラームで起こされた。
つまりちゃんと再入眠出来ていたってコトね。
でもね、さすがに変な時間に起きたせいか
身体が重い。。。
アラームが鳴りはじめベッドを出るまでに30分もかかってしまった。
ランチ用のコーヒーも通勤中に飲んじゃったし...。おかげでランチはコーヒー抜きという事態に

ワンちゃんよ....まだまだしっかりしておくれよ
