真夜中の自転車たまに車が行き交うほどの時間あたりは真っ暗人々は家族団らんを終わらせ寝息をたてている。そんな時間に私は自転車を走らせる目的なくただ走るただ。でもコノ瞬間私は生きていることを実感する。暗闇の中自分を感じることができる。同じ静寂な時間でも光に向かって行く時間帯は違う暗黒に向かって行く時間帯今日も私生きていますこの地で...。