

高校時代に見つけた夢を卒業と同時に手に入れたハズなのに...
夢と現実との差に叩き崩された若き日の私


でも心のどこかで夢を忘れることが出来ないままでいた社会人の私


けど、
数年後、ひょんなコトからその道の
スペシャリスト
を知り弟子入りしたくて決意の退職

入門前の最低知識を身につける為に新たな地でのスタート

しかしそこで待ち受けていたのは憲法改正という名の悪魔

再び夢を断念をせざるを得なかった


新たな自分との出会いはあったが、先立つ夢が無いまま振り出し地点に戻った私。が、
神は私を見捨てていなかった...再び新たな道を私に照らして下さったのだ


それは目指した夢とは異なるケド、経験と知識を持ったまま進んでいける新たなモノ。
私は照らされたその道を歩むことにした

日々年齢は重なるのみ

でも一歩を踏み出した私には更に広い世界が再び待っていてくれた。
1年後、2年後、3年後、、、どうなるかは分からない。でもその時、
私にはもっと多くの選択肢が出来ている。決して減らない、増える一方の選択肢たち

そして、
10年いや20年後かもしれないケド私、
あきらめた夢が実現になるかも

