
今日はじめて能楽というものを体験

祖父が長年趣味で能面を作っており
かなりの数の面が出来上がったが作品のほとんどは引き出しの中で眠っていた。
それがひょんなことから今回、
光を浴びる表舞台に出ることになった

つまり、祖父の作った能面を着けて舞台に立ってくれるということだ。
それで能楽という
古典ジャパニース・ミュージカルを味わえた

ワークショップ付きだったので初めての私でもこの世界(芸術?文化?)を理解
そして作品を見て笑ったりも出来た。
狂言などの他のモノへの興味が一層深くなった

祖父は去年他界した
もっと早くこういう機会が与えられていたら良かったのにな...
でもきっと、今日のこの日を喜んでいただろうな
夫婦で。※写真は故祖父母の家。
道具・作製過程・一部の作品の展示などして見学出来る様にしている。
私の自己マンな芸術の才能(笑)はこっちの家系ゆずりカナ?