全然受からないし
気に入っていたと思ったデザインのとこが全然だめだし
じゃあ私の考えてるデザインはあまりいいものではなくて
それを受け入れちゃった会社は
間違えちゃったってことなのかな
どんなに運が良くても
どこに就職すればいいんだ
全然受からないし
気に入っていたと思ったデザインのとこが全然だめだし
じゃあ私の考えてるデザインはあまりいいものではなくて
それを受け入れちゃった会社は
間違えちゃったってことなのかな
どんなに運が良くても
どこに就職すればいいんだ
このまま一社も受からずにどんどん落っこちていくんじゃないか
っていう不安でぐずぐずしてたりするんだけれど
自分が したかったことが違う会社で出来ないのか
って
違う業種で出来ないのか
って
よくよく考えたら違うよなーって思ったりして
デザインを続けたいってのは
できると思う
自分が絵を描いている限り
新しいデザインは生まれると思う
四角でも丸でも三角でもいいのね
どんな形だって受け入れる自信くらいもってる
もう大人だから
この先こんな風になるんだろうなあ
なんて予測さえ出来て
言葉の端に隠れた些細なメッセージさえ
読み取れてしまう
だからって何かできるわけじゃない
自分のためにしか泣けな自分ににだけ嫌気がさしてる
もうこんなに生きてきて私は
自分がまだ子供でありたいなんて思ってる
頼りたいってずっと思ってる
いつ死ぬのかわかっているのとわかっていないのと
どっちがいいのか
わかったら生き方が変わるなら
いまの生き方はどのくらい生きるための生き方なんだ
もし死にたいって友達が言ってしまったら
嘘だろってやめなよそんなことって言うだろうけど
でも本当に助けたいなら
もっと違うことを言わなきゃいけない気がして
黙っちゃうんだろうな
誰かを助けることは自分には荷が重いけど
もし本当に困っていて頼りたくて
奥中でもいいよっていうんなら
奥中は頑張れるよ
ほんとだよ
相手が自分に期待している答えをわかっていても
わざと知らないふりをすることだってある
でもそんな癖ついちゃったから
気付かないふりをすることだって上手くなっちゃって
それが悪いとも思わなくなっちゃうんだろうね
私が大人になったのは
自分の大好物を友達にわけてあげられるようになってから
自分の持ち物がだんだん減っていっても
惜しいと思わなくなってしまって