もうこれからは、父ではなく、息子の方を信頼して、馬券を買うべきですな・・・
1番人気レガレイラを本命にして、ライラックまで買い目に入れていたのに、馬券外すって、どんだけ下手なの・・
ちなみに、この日行ったゴルフもダメダメ、下手下手でした・・
1着レガレイラ(1番人気) ◎
ここは、力が1枚上で、極めて、順当な結果。
「中山専用機」の懸念もあったが、同じ右回りだし、京都も全く問題ありませんでした。
次走は、連覇がかかる、大得意の中山の有馬記念ですから、牡馬相手でも1番人気になりそうですな。
2着パラディレーヌ(4番人気) 無印
3歳馬が来るとすれば、やっぱりこっちでしたね。
秋華賞3着、オークス4着の実績に加えて、京都でも2勝しており、この馬を「消す」要素はなかったな・・
なぜ、買い目に入っていなかったのか、自分でもよく分からん・・・
秋華賞が、かなり後ろからの競馬だったので、あの位置取りでは、ここでは届かないと判断したような。。。
しかし、今回乗り替わった岩田息子は、中段からレースをして、直線では、いち早く先頭に立つという好騎乗。
息子は、あっと言う間に親父を超えていってしまったのですね。
来年あたり、クラシックの1つでも取るかな。
馬の方は、年内休養ということで、来年は、中距離なら、大阪杯、宝塚記念が目標となるのでしょうか?
3着ライラック(9番人気) △
4年連続の出走で、2着、4着、6着ときて、再び、馬券内の3着と大健闘の走り。
昨年は、先行勢が残る流れでしたので、今年は、展開も味方しました。
今回、乗り替わった藤岡は、19年のクロコスミアでも、テン乗り乗り替わりで2着しておりましたね。
22年目、すっかりベテランとなった藤岡も、最近、めっきり存在感が薄くなっていますが。
それでも、今年のオークスで、10番人気で穴あけてますし、穴騎手として頑張ってほしいね。
ということで、1番人気を本命にしても、岩田父を買い目に入れたことで、買える馬を買えずに失敗・・・
岩田父との付き合い方を、そろそろ考えないといけないのだが、次のマイルCS、ジャパンCと、名前があるな・・