生まれる前の
小さな小屋の中で
君は盗んできた光の糸で
自分の幸せの
モチーフを編んだね
青い薔薇のかたちの
愚かなモチーフを
そして今
君は幸せかい
青薔薇で飾った
偽物の幸せの中で
自分を忘れて生きるのは
誰かを傷つけてまで
作った人生は
本当に幸せかい
生まれる前の
小さな小屋の中で
君は盗んできた光の糸で
自分の幸せの
モチーフを編んだね
青い薔薇のかたちの
愚かなモチーフを
そして今
君は幸せかい
青薔薇で飾った
偽物の幸せの中で
自分を忘れて生きるのは
誰かを傷つけてまで
作った人生は
本当に幸せかい
きんきらきんに削った
エゴの刺を振り回して
人を傷つけてばかりいて
そんなことがカッコいいとでも
思っているの
人の気持ちも考えず
自分を他人に押し付けてばかりいる
君の傲慢さが
憎いほど嫌だ
そのまま何も改めずに
進んでいくと
みなに嫌われて
孤独の檻の中に
落ちてしまうよ
心に隠した
苦い泥を
ぶちまいて
みんなを馬鹿にしている
君の愚かさが
いやだ
愛なんて馬鹿だから
好きに食っていいんだなんて
作り笑いの冷たい目が言っている
君の汚さが
いやだ
エゴを満足させるために
陰でずるいことをしていながら
平気で善人の仮面を生きる
君の馬鹿さ加減が
憎い