愛を

小鳥のように

籠の中に閉じ込めては

いけないよ

 

愛は

空を流れる

風の中を

自由に飛ばして

あげなさい

 

そうすれば愛は

あなたの肩にとまって

愛の歌を

歌ってくれるから

 

あなたの暖かい

心臓の中に

巣を作って

きれいな卵を

産んでくれるから

 

 

 

 

 

 

 

 

愛が

がっかりしているよ

 

君がいつまでも

馬鹿なことをやめないから

 

陰でずるいことをして

作った幸せに

安住して

何も学ぼうとしないから

 

はかない泡のような

嘘の幸せの中で

うつうつと眠って

目を覚まそうとしないから

 

 

 

 

 

 

 

 

怒っているんだよ

僕は

 

君がいつまでも

馬鹿をやめないから

 

小便を醸した

臭い酒に酔って

いつまでも

目を覚まさないから

 

そのまま馬鹿に酔って

生きていると

魂がへこんで

いやなものになってしまうよ

 

人間の勉強をさぼって

盗んだ幸せの玉で

遊んでばかりいるから

自分が変なものに

なってしまうんだよ