ベンケイソウ 魂のてっぺんにある 愛の宮に背を向けて 君はどこまで迷うのだろう 偽物のダイヤをつけた エゴの王冠をかぶり 偉そうに世間をのし歩いている 君を 空が悲し気に見ている 愛の限界の壁に触れても まだ愚かな夢を見ていたいのかい 世界で一番偉い ただひとりの王様になる夢を