悲しい

君が愛を

振り向いてくれないから

 

逃げてはいけない

ものから逃げて

ずっと馬鹿の闇を

迷い続けているから

 

悲しい

悲しい

君が今

ひたすら食べている幸せが

糞のお饅頭であることを

君が何も知らないから