泥の中を飛ぶ

鳥のように

愛が苦しんでいる

 

君を愛するために

ずっと耐えて来た年月が

霧のように薄れていく

 

差し伸べてくれた

神さまの手に

どうして噛みついたの

 

神さまがくれた

愛のお守りを

どうしてばらばらに壊したの

 

愛が薄れていく

涙の中に溶けて

消えてゆく

 

もう二度と

君を愛したくは

ないと