中国で燃えている!? | 木下工務店 VS 木下工務店

中国で燃えている!?

ニュースで話題の中国中央テレビ(CCTV)の火事!
燃えてしまったのは、左の小さい方。

木下工務店 VS 木下工務店

CGによるイメージ


木下工務店 VS 木下工務店

彼の代表的な設計手法のひとつ「プログラム」のイメージ

プログラムとは、あるの空間で行われる活動を時間の軸にあてはめて
建築全体を構成していこうというもの。



中国では、不評のようですが

過去、数々の名作を残しています。


木下工務店 VS 木下工務店

ボルドーの家。(1998)


木下工務店 VS 木下工務店

ボルドーの丘にある住宅。
交通事故で車椅子生活を送る夫婦のために
3層からなる、あえて複雑な家を用意しました。
家でありステーションともいえる家の中を
3mx3.5mのエレベーターで移動していく。
エレベーターで移動する壁の一辺には壁が設けられ
彼が必要とする、本や芸術作品、地下室のワインなどが収められている。

プログラムの中心であるエレベーターは
彼の心臓となり、足となり
全てもものは、完全にあなたのもの。
と、建築を通して唱えたものです。


他にも、ヴィラ・ダラバ(住宅)や、大分にもネクサスワールドのレム棟(集合住宅)

があります。


ボルドーの家は映画にもなりました。
DVDでも買おうかな~。

http://www.koolhaashouselife.com/