段位認定大会@有楽町。 | sumturnceabpi1981のブログ

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5月5日は有楽町囲碁センターで段位認定大会がありまして。例によって三段戦に参加してきまして、○×○×で二勝二敗、申請料を全額5万4千円払えば免状を取得出来る認定結果となりました。まあ払わないですけど。1局目は年配のお父さんと握って白番。序盤の石の競り合いからおかしな按配になって死なないまでもさんざんな生き方になってはっきり劣勢になったのですが盤上の石数が多くなってくるにつれて有効打を小刻みに打ってじりじり形勢を盛り返して行きまして、こちらの無理気味な取り掛けに応手を間違えて隅の黒石に二眼出来ない事象が発生して形勢がひっくり返ります。その後、多少足掻きがありましたが事件が起こることは無く、投了になります。ちょっと危なっかしかったけどまずは1勝です。2局目は小学校高学年と思しき男の子と互先で白番です。気持ちよく打ち進めて行ったら地合が足りない感じになり、しょぼいなりに模様を張ったら周りから狭められて、ヨセでちょっとだけ盛り返しますが届かない・・・整地してコミを入れて10目半だったかの負けとなりました。強いなあ、序盤中盤終盤と隙があまり無かったですよ。こういう子は三段からさらに上の領域まで伸びていきそうな感じですね。3局目はちょっとクセのありそうなお兄さんと互先で黒番です。こちらの高目に対して目外しに変則カカリ、待ってましたと大ゲイマガケしたら大斜定石の一路ずれたコースに入りますが、実戦で大斜なんて打つのは初めてなもので最後に手順を間違えて何だかおかしな進行になります。先行き怪しいかとビビりましたが、これが実に結果オーライで中央に白の浮き石が取り残され黒が左右からこれを追い回す展開になり、逃げ惑った末に二眼出来ないわ外回りのアジが別に悪くも無いわで早々に投了となります。ちょっとしたきっかけで一気にこちらに形勢が傾いた一局でしたかねえ。四局目は現役世代のお兄さんと握って白番。序盤のワキバラヅケで無用な反発をしたところ何か変な按配になり外回りを取ったとはいえ相手の取った確定地がデカ過ぎる・・・これはイカンとやりたくもない模様碁コースに入ります。利かし気味にこちらの模様への侵入を図ってきたところへそれ利かないからと反発して模様の中にそっくり取り込んで・・・これで多分地合は追い付いた・・・と思ったら残り時間がほとんど残っておらず時間との戦いになります。で、身ダメを詰めるような小ヨセから模様を破られる事件を招いてしまい、ここで投了です。で、ふと対局時計に目をやると持ち時間も切れておりまして、一局で投了と時間切れで二度負けることになってしまいました。とまあそんなところで2勝2敗という結果になりました。対局内容と直接関係ない色々は別エントリにて。 ...