九山こと九州山口・・・
いや
州岡(滋賀略)大会でしたかね

無事?終了しましたね。
えぇ、何日か前に、
えりこいわく九山から帰ってきたのは3日前らしいですが(笑)

それはさておき
二日目の雨に期待し
逆転優勝を狙っていた我が滋賀医大ソフト部

キャプテンこと漢:大脇悠司の奮闘虚しく
雨の中ソフトボールをするというドMな展開に
結果
大分は試合を放棄し、佐賀が優勝するという
波乱な九山となりました・・・。


さてさて
ここから自分語りを少し・・・。


初日、川崎戦の話でもしようかと思います。

川崎戦
審判が石塚さんのボールを全然ストライクにしてくれず厳しい試合でした。
ここで、ピッチャーの交代ということで
鈴木が後をついで投げることになりました。

このとき
マネさんや外野陣は普通に指名されて変わったものだと思っていたかもしれませんが、
実は
始め石川が投げるかという話になっていたのですが、俺が投げると言い張って
投げさせてもらったのでした。

理由は二つ
①練習ではいい感じだったのでもしかしたら入るかもしれないと思ったから
②引退登板を考えていたから

看護4年の中で俺が居られるのもあと半分もなくて
もう次は3年生なわけですよ。
時間がないと、もう石川か、さとしか、ちえみんかに託そうと・・・
そして、普段自己主張はぜんぜんしないけれど、ここは言った。


『俺が投げます。』と。


ボールをチート石塚から受け取りマウンドに立つ。

気分はさながら茂野五郎
ここはバッチリ抑えてやるぜ。と

バックミュージックも
不思議となんかすごそうなやつが聞こえてくる気がした。

マウンドに立つ、投球しやすい環境かどうかゆっくりと確かめる。
『地面めっちゃ固かった。』
正直めちゃくちゃビビった。動揺した。
だけど
顏には出さない

どんな足場だろうとちゃんと投げなければいけないからな

投球練習三球目には
いつも通りの練習通りの球が投げれるに決まってる。

そう思い込んで、投げた。











全然ダメだった。


いや!
まだだ!まだ終わらん!!
バッターが打席に立てば行けるだろ!!!!











そうして
九山川崎戦は無残な結果で終わってしまったのでした。
申し訳ございません。。。

同時にピッチャーもやらないことをここに決意します。

今までたくさんご迷惑をかけてすみませんでした。
これからもいろいろとよろしくお願いします。
♯51


次は、川北が執筆するそうです。