USJの誘惑に負け、断れなくなってしまったというなんとも不純な理由でソフト部に入った僕がキャプテンになり、はや1年が経とうとしています。
1年前の僕は
西医体の決起会で、キャプテンになるのが嫌だと、西香織の胸元でワンワンと泣いていましたね 笑
あれから1年が経ったのかと思うと、時の流れの早さに驚かされるばかりです。
キャプテンが嫌で泣くような僕ですが、誰よりも負けず嫌いな性格で、どんな些細なことでも負けたくありません。僕が小学校からスポーツを続けてきたのは勝つ喜びの中毒になっていた
からです。そんな僕がソフト部のキャプテンになって決めたことがあります。それは“全員に嫌われてでもこのチームを勝てるチームにする”という覚悟でした。
だから、秋の時期にはみんなに意識改革をしてもらう為にかなり厳しい言葉を投げつけましたし、体力的にも厳しい練習を課しました。正直みんなあの頃は部活が面白くなかったでしょうし。
ただ、今思うとあの苦しい時期を乗り越えれたから精神的にも技術的にもみんな上達したのだと思います。正直、何人かは部活辞めちゃうんやろなぁ・・・って思っていました。みんな、嫌々でもついてきてくれてありがとう。感謝です・・・
そして
なんといっても今のチームを作ってくれたのは、一年生達だと僕は思っています。1年生のおかげで練習が楽しくなった上回生はたくさんいると思います。僕もそのひとりです。ほんまに感謝してます。
新入生が加わりチームが一つになってから、滋賀医大はみるみる実力つけていきましたね。若草などの強豪を倒した時はほんとに嬉しかったです。
試合後に家に帰ってひっそりと涙をこぼしてしまったのは一度ではありません。
そんなチームで戦えるのもあと、2日しかないなんて
やっとチームが完、成しつつあったのに
明日が、永遠に来なければ...
そう思ってしまいます
俺はずっと、ずっと、今のメンバーでソフトボールがしたいです。
でも地球が回る限り
陽は昇ります
僕達のやってきたことが正しかったのかすべては岡山で決まります
勝負の世界は結果がすべてです
優勝は本当にどんなご飯より、最高においしいです。
貧乏な僕ですが、最後に優勝だけはご馳走したいと思います。
卒業される先輩等・OB・OGさんにせめてもの恩返しです。
男に二言はありません。絶対に掴みしょう。優勝という2文字を。
1年前の僕は
西医体の決起会で、キャプテンになるのが嫌だと、西香織の胸元でワンワンと泣いていましたね 笑
あれから1年が経ったのかと思うと、時の流れの早さに驚かされるばかりです。
キャプテンが嫌で泣くような僕ですが、誰よりも負けず嫌いな性格で、どんな些細なことでも負けたくありません。僕が小学校からスポーツを続けてきたのは勝つ喜びの中毒になっていた
からです。そんな僕がソフト部のキャプテンになって決めたことがあります。それは“全員に嫌われてでもこのチームを勝てるチームにする”という覚悟でした。
だから、秋の時期にはみんなに意識改革をしてもらう為にかなり厳しい言葉を投げつけましたし、体力的にも厳しい練習を課しました。正直みんなあの頃は部活が面白くなかったでしょうし。
ただ、今思うとあの苦しい時期を乗り越えれたから精神的にも技術的にもみんな上達したのだと思います。正直、何人かは部活辞めちゃうんやろなぁ・・・って思っていました。みんな、嫌々でもついてきてくれてありがとう。感謝です・・・
そして
なんといっても今のチームを作ってくれたのは、一年生達だと僕は思っています。1年生のおかげで練習が楽しくなった上回生はたくさんいると思います。僕もそのひとりです。ほんまに感謝してます。
新入生が加わりチームが一つになってから、滋賀医大はみるみる実力つけていきましたね。若草などの強豪を倒した時はほんとに嬉しかったです。
試合後に家に帰ってひっそりと涙をこぼしてしまったのは一度ではありません。
そんなチームで戦えるのもあと、2日しかないなんて
やっとチームが完、成しつつあったのに
明日が、永遠に来なければ...
そう思ってしまいます
俺はずっと、ずっと、今のメンバーでソフトボールがしたいです。
でも地球が回る限り
陽は昇ります
僕達のやってきたことが正しかったのかすべては岡山で決まります
勝負の世界は結果がすべてです
優勝は本当にどんなご飯より、最高においしいです。
貧乏な僕ですが、最後に優勝だけはご馳走したいと思います。
卒業される先輩等・OB・OGさんにせめてもの恩返しです。
男に二言はありません。絶対に掴みしょう。優勝という2文字を。