某サイトでオークションの出品をしようと思い

「登録すれば今すぐ出品できる」という説明を信じて

月額使用料を払ったところ

本人確認に10日程度必要とか・・・

内容に虚偽があるとして契約の取り消しを主張したんだけど

「オークションだけがサービスの内容じゃないから!」

と返金を拒まれた汗

まぁ、そういうだろうと思ったけど、なんかやり方が酷いな・・・

1回残りの18切符が無駄になってしまいそうショック!

金券ショップも潰れてて、どうしようもない!!
さて、無事に入学し、他の人との知識の差が凄まじいことを思い知らされていたわけですが、そこで僕のとった行動は「必修以外の授業はとらない」というものでした。

後々、これが大失敗だったと気付くわけですが・・・それはまた今度・・・


必修しか授業をとらなかったので、時間割は「すっかすか」でした。

その「すっかすか」の時間に何をしていたのか?ただ単に予習に追われていただけの気がします。

なにせ、基本的な知識があるという前提の授業、応用的な授業が多いので、予習をまじめにしようとすると、時間がいつの間にか経っているという感じでした。

しかし、ぬるま湯に浸かることが大好きな僕なので、「予習さえしておけばいいや」と考えてしまっていた気もします。


憲法だけは、予習のレジュメ量が半端なく多く設問も大量だったので、自主ゼミに参加していました。

「自主ゼミ」は積極的に参加すべきだ!と、先輩方の体験記などを読んでいると書いていることが多かったのですが、「人それぞれだし、状況による」と思います。

僕のように、自主ゼミに参加することで、勉強した気分になってしまう人は要注意です。

さらに、自分に知識のない状況で参加しても、得られるものが少ないと感じました。

まぁ、入学までに1年くらい法律の勉強をしっかりやっていれば、また違ったのでしょうけど・・・


ぬるま湯生活を満喫した僕ですが、案の定再試にかかり、再履にかかりながら、ギリギリで進級できたという状況でした。

ただ、1回生の間に1~2割の人が休学・自主退学などで進級しなかったことは驚きました。

といっても、休学して勉強し直してから授業を受けるって方法が効率が良いのは間違いありません。僕は色々な事情があり、休学しませんでしたが・・・。


さて、今回はここまでです。うーん、うまくまとまってない気がしますが、お許しを!

言いたかったことをまとめると・・・

1.やっぱり、入学までに法律の勉強を!

2.自主ゼミには短所もある!?

3.完全未修の人も、1回生のときから授業は詰められるだけ詰めるべし!

法科大学院を卒業したので、これから目指そうと思っている人のお役に
立てればと思い、今日から数回に分けて書き綴ろうと思います。

今回は入学1年前~入学までです。


僕は、大学を卒業した後、個人で家庭教師をしていました。

生徒への指導が一段落したところで、昔の夢を追いかけることを決め、法科大学院への入学を目指すこととしました。

適性試験を受けるのを決めたのが、ちょうど4年前の今頃でした。

家庭教師の仕事は続けながら、6月の適性試験の勉強をしたところ思いもよらない高得点をとることができました。

ただ、大学の成績は目も当てられない状況だった上、論文も苦手で、合格できるか微妙なところでした。

適性試験が終わってから、ステートメントの作成と共に論文の勉強を始めました。

ステートメントの作成は、想像をはるかに超える時間がかかるものでした。これは早めに始めることを勧めます。

数回の添削指導を受けることに決め、あとは「日本の論点」などに目を通し、あとは出たとこ勝負にすることにしました。

無事に本命の1つに合格することができ、大学院生としての生活がスタートしました。


未修コースに入ったのですが、まず驚いたのが平均年齢の低さ。

うちの大学院では、9割前後が法学部卒or予備校などで法律の基礎をしっかり勉強してきたという状況でした。

入学までに数冊の基本書を通読するように指示を受けてましたが、そんなものでは、知識の差が半端じゃない・・・。


今回はここまで!入学までで大事なことは・・・

1.ステートメント作成はお早めに!

2.予備校へ行ったり基本書・予備校本を購入したりして、入学までにある程度の法律知識をつけておく!