さて、無事に入学し、他の人との知識の差が凄まじいことを思い知らされていたわけですが、そこで僕のとった行動は「必修以外の授業はとらない」というものでした。

後々、これが大失敗だったと気付くわけですが・・・それはまた今度・・・


必修しか授業をとらなかったので、時間割は「すっかすか」でした。

その「すっかすか」の時間に何をしていたのか?ただ単に予習に追われていただけの気がします。

なにせ、基本的な知識があるという前提の授業、応用的な授業が多いので、予習をまじめにしようとすると、時間がいつの間にか経っているという感じでした。

しかし、ぬるま湯に浸かることが大好きな僕なので、「予習さえしておけばいいや」と考えてしまっていた気もします。


憲法だけは、予習のレジュメ量が半端なく多く設問も大量だったので、自主ゼミに参加していました。

「自主ゼミ」は積極的に参加すべきだ!と、先輩方の体験記などを読んでいると書いていることが多かったのですが、「人それぞれだし、状況による」と思います。

僕のように、自主ゼミに参加することで、勉強した気分になってしまう人は要注意です。

さらに、自分に知識のない状況で参加しても、得られるものが少ないと感じました。

まぁ、入学までに1年くらい法律の勉強をしっかりやっていれば、また違ったのでしょうけど・・・


ぬるま湯生活を満喫した僕ですが、案の定再試にかかり、再履にかかりながら、ギリギリで進級できたという状況でした。

ただ、1回生の間に1~2割の人が休学・自主退学などで進級しなかったことは驚きました。

といっても、休学して勉強し直してから授業を受けるって方法が効率が良いのは間違いありません。僕は色々な事情があり、休学しませんでしたが・・・。


さて、今回はここまでです。うーん、うまくまとまってない気がしますが、お許しを!

言いたかったことをまとめると・・・

1.やっぱり、入学までに法律の勉強を!

2.自主ゼミには短所もある!?

3.完全未修の人も、1回生のときから授業は詰められるだけ詰めるべし!