松岡です。
初めてブログを書きます。以前夏休み明けに一度回ってきたのですが、書こう書こうと思っているうちにすっかり忘れてしまって結局書きませんでした。申し訳ありません…
先に断っておきますが、僕は文章を書くのが苦手です。読みにくいとは思いますが最後まで読んでいただけると嬉しいです。
ここからが本題に入ります。
野球部に入部してから1年と少しが経ちました。無事に二回目の西医体を迎えることができそうです。今年の西医体ではランナーコーチという大切な役をさせてもらうことになりました。しかし、それはスタメンではないということです。では試合に出ていないから適当にやっておけば良いのか?答えはもちろんNOです。こんな当たり前の話をするのは、野球がチームスポーツで、試合は全員で作るものだと皆さん、とくに試合に出ていないメンバーに再確認してほしいからです。
突然ですが、自分の話をします。僕は小学校から野球を始めましたが、小中高とずっと控えでした。公式戦や練習試合のA戦にスタメンで出たことは数えるほどしかありません。小中では、なんとなくベンチにいて、とりあえずランナーコーチをし、ぼんやりと「代打で出られないかな」などと考えていただけでした。そんな僕は、高校の時に監督の「強豪校ではランナーコーチ要員でベンチに入る奴もいる。だからお前たちも自分の役割を見つけてしっかり果たせ」という言葉で考えを改めました。嫌味ばっかり言ってくる監督で正直に言うと好きではありませんでしたが、「目配り、気配り。バット引きも立派な仕事や」と、大切なことを教えてくれました。
なんやこいついきなり自分の昔話しだしたぞとか思わないでください。
僕が言いたいことは、試合に出て実際にプレーする人が役割を果たすのはもちろんのこと、ベンチでグラブ渡しやバット引きをする人、サポートをしてくれるマネさん、それぞれが自分の役割を果たすことで初めてチームとしてベストな試合ができるのだということです。皆さん、これから一ヶ月、自分の役割を見つけて全力で取り組みましょう。利光が書いてくれた文にも色々とすべき事が載っています。参考にしてみてはどうでしょうか?もちろん自分も見えていないことが多く、出来ていないことがたくさんあるのでまだまだこれからです。どんどん指摘もしてください。キーワードは「目配り、気配り」です!
こんなことを書いてきましたが、もちろん試合に出る気がないわけではありません。この一ヶ月で守備走塁がどうにかなるとは思えませんが、バッティングの調子を上げて、哲也さんが代打を考える時の選択肢の一つになるくらいはできるはずだと思っています!そのために色々改善していくつもりです。
以上、わかりにくい文で偉そうに当たり前のことを書きました。要約すると、残りの期間それぞれが自分にできることをやって、引退する人たちに悔いが残らないようにしようということです。
このメンバーで西医体に臨むのはこれが最初で最後です。あと一ヶ月、楽しみましょう!
これで終わります。読んでいただきありがとうございました。