小原康二と 『挑戦の共有』してみない? -135ページ目

小原康二と 『挑戦の共有』してみない?

58歳の少年(孫6人います)です。今一瞬をいかに楽しみ喜んで命輝かせるか!それが生きるテーマ!
爆速セーフティカードライバー!
僕が挑戦することで、それを現実創造することで誰かの元気や勇気になれたらうれしいな。日本人はスゴイんだ!大和魂でともに挑戦しよー!



夢にまで見たニュルブルクリンクサーキット

行ってみなくちゃ分からない!

走ってみなくちゃ分からない!



それが走ればこそハッキリと認識するサーキットだと感じた

日本には決して無い!

そこにしか無いサーキット、それがニュルブルクリンクサーキットだ

レースをしようとして挑んだ者が走らないことを決断させたりするコース

魅力的であり、とても暴力的な二面性を備えている

例えるなら登山家が頂上を目の前にして、下山を決断せざる終えない!それに似ていると思う



それだけ自分と向き合った上でしか、走ることの出来ない場所だと痛感した

それら歴史、文化をひっくるめて今まで走ってきたサーキットと比べ物にならない、素晴らしさを心底感じてきた



五速全開のコーナー、二台並んで侵入するのが難しい狭いコース、コーナー、すぐ壁、すぐガードレールのコーナー、クルマが加速しながら路面に引っ付くような上り坂、ブレーキングしながらクルマが飛ぶ、加速しながらクルマが浮くコーナー、クルマの性能はもちろん、人間力、チーム力が遺憾なく試されられるコースである



そんな中、今回のチーム、ドライバー個人の目標は、まずはレースに出場するために必要な、ニュルブルクリンクサーキット特有のPermit-Bライセンスの取得








それを取得した上で、この12時間耐久レースを完走し、規定周回数と規定順位をクリアし、その先にある24時間耐久レースに出場するために必要なPermit-Aライセンスを取得する為の大事な大事なレース


日本を出国する前に座学はオンラインテストで合格し、概ね知識は身に付け現地での再座学

そして、実技試験


もちろん、この実技試験でもニュルブルクリンクサーキット特有のルールを理解し、それに準じて走行できているか、そもそもスピードに対応できてミスなく走れるか、を見られた上で、Permit-Bライセンスが発給されます


ひとつのミスが大事故につながる可能性の高いサーキットであるが故の、ひとつのハードルで、ここ近年出来たテストと聞き、それに頷ける自分がいました


このドイツにいた一週間で一番ラッキー!と言ってもいい出来事が、実技試験の車両に、チームが預けてくれたクルマがBMWGT4車輛





速いのは当たり前だけど、とてもドライブしやすく、速く走るためを特化して生まれてきたマシンの素晴らしさを体感出来て、とっても幸せで充実した時でした





さあレース本番

12時間耐久レースは、今シーズンから初めて開催されるレース



土曜日に6時間、その結果をもって日曜日に、箱根駅伝の復路スタートのように、往路(土曜日)の結果をもって時差式でスタートし、6時間で競い合うレース形式


僕のパートではニュルブルクリンクサーキットあるあるの雨が降ったり止んだりの天候

まして一周25kmにも及ぶコースでは、一周たりとも同じ表情のコースは無く、その中を雨の中のレインタイヤ、路面が乾く中のレインタイヤ、路面が乾いた中でのスリックタイヤ、雨が降った中でのスリックタイヤ、もう残された状況は雪か雹か、くらいな状況、あちらこちらでクラッシュ車輛続発、ニュルブルクリンクサーキット特有のルール「コード60の連発



そんな状況の中を走りきれたことは、自分にとって自信になったし、とても誇りに感じてる



日曜日の天気は、うって変わって好天に恵まれ終始ドライの状況でレースが出来、あまり荒れないレースの中、しっかりクルマを運び、走り切るだけ。そして自分のパートは難なく走り切り、あとはチェッカーを無事に受けるのを祈るだけ


何が原因かは分からないが、フロントのスポイラーがぐらついてきたので大事をとって応急処置をするためのピット以外は、予定通りのルーティンをこなし、難なくチェッカーまで、チーム一丸となりクルマを運びきりました


終わってみれば、ライバルチームの離脱もあり、SP3クラス2という、初ニュルメンバーのチームにとっては快挙という言葉しか見当たらない結果を収めることが出来ました



チームNOVELの器量の大きさと、ドイツの姉妹チームRingRacingのレース運営と、ドライバー各々が今できるパフォーマンスを発揮した、それぞれの歯車が嚙み合ってこその結果です



あの世界のトヨタが、メーカーの威信をかけて万全の態勢でレースに臨んでも、最終ラップでマシントラブルでリタイアするような、ドライバー、クルマにとっても、とても過酷なサーキットが、このニュルブルクリンクサーキット


たくさんの方々の想いや支援応援が、きっとこの結果を支え、導いてくれたと、強く感じ、感謝しております


ありがとうございました


この先、Permit-Aライセンスの取得、ニュルブルクリンク24時間耐久レース出場、そして優勝、と、目指す高みはまだまだあります


どうぞ、その目標にむかう小原康二の道程を、引き続き、ご支援応援してくださる様よろしくお願いいたします


「小原康二」一口スポンサー応援サイト


この度はありがとうございました

ニュルブルクリンク12h耐久レース ハイライト



#ファッドスター

#ベストラン

#ヒカリレンタ

#陽和組

#エーケイプリント

#wiLL

#はあと保育園

#命の授業

#腰塚勇人

#ものがたりphoto

#フリート

#ナプロアース

#カミヤファクトリー

#Star5

#BNI仙臺四郎有志一同

#とみつか脳神経外科クリニック